おやぢの部屋2
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ポーランド語やリトアニア語で使われているそうです
 きのうの「おやぢ」では、チェコの作曲家や指揮者が登場していたので、その名前にちょっと見慣れないアルファベットが入っていましたね。「DVOŘÁK」とか「Hrůša」といった感じです。環境によって、「?」になってしまっている人はごめんなさい。こういう、飾りのついたアルファベットでも、ウェブサイトでは表示できるんですね。実は、長いこと使っているエディター・ソフトでは、こういう字の一部を簡単に挿入することができました。「Á」あたりはそういうもので、ワンタッチで入れることができます。
 まあ、そこにあるもので、ドイツやフランスのアーティストだったら、その名前はほぼ表記できます。フランス語の3種類のアクサンや、ドイツ語のウムラウトなんかですね。ところが、ヨーロッパのほかの国では、それ以外にも「変な」文字がいっぱいあります。ポーランドの「Ł」(エウ)とか、さっきのチェコ語に使われている「ů」や「š」といった文字ですね。
 こういう文字を表すときには、「文字コード」というものを使います。それは「&#〇〇〇;」という文字列で、丸の中には数字が入ります。「Ł」だと「Ł」になります。こういう対照表がネットにはたくさんアップされているので、必要な時はそこに行って借りてきます。
 しかし、いつも使って重宝していたサイトが、ある日いつの間にかなくなってしまっていました。慌てて、ほかのサイトを探して、そこを使うようにはなったのですが、そこはちょっとわかりにくい表になっていて、文字の上と下にコードが書いてあって、それがどちらなのか分からなくなってしまうんですよね。現に、昨日使った時にも、見事に上と下を間違えて、アップしてみたらとんでもない文字になっていてびっくりしてしまいましたから。
 そこで、そんなデータを自分で集めて、使いやすいようにまとめたテーブルを作ってみようと思いました。今日の午前中、2時間ぐらいかかって作ったのが、これです。ちょうど160字あります。
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 一部を拡大すると、
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 これだったら、上か下かで迷ったりしないはずです。
 ま、これは私が自分で使うために作ったものですから、URLは公開はしていません。あしからず。それにしても、世の中にはずいぶん変わった文字があるものですね。「Ą」みたいなのは初めて見ましたよ。いったいどの国で使っている文字なのでしょう。
 午後には、別なものを作りました。愚妻が「肉じゃが作ってよ」というので、何十年かぶりに肉じゃが作りに挑戦です。その時のレシピなんかはすっかり忘れていましたが、今ではネットでいくらでも出てくるので、逆に情報過多になってしまいます。まあ、おいしく作れたのではないでしょうか。
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 こうして日々レパートリーが増えていくのが、いいことなのかどうかはわかりません。
by jurassic_oyaji | 2019-01-06 21:36 | 禁断 | Comments(0)