おやぢの部屋2
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マッシュルームを入れました
 昨夜はブログがメインテナンスとかでアクセスできなかったので、1日遅れのアップです。
 新しい年を迎えて、なにかをやるたびに「今年最初の」みたいな言葉がつくようになる、今日この頃です。それに加えて、今年は元号が変わる年に当たっているので、「平成最後の」という言葉も使われていて、同じ事柄が「最初」であって「最後」になるという、とても珍しいことが起きています。でも、やっぱり「平成最後の」という言い方には、とてつもない嫌悪感を持ってしまうのは、私だけなのでしょうか。いつも言ってますが、たかが天皇が代わっただけのことで、あたかも世の中がすべて変わってしまうかのように煽り立てるのは、絶対に間違っています。
 年号にしても、メインは西暦にしておけば何の混乱も起きないのに、なまじ「元号」なんてものを併記しなければいけないような風潮になっているために、それが切り替わるときにはとても大きな混乱が起こってしまいます。早い話、私の職場では掃除料や会費を持参してくれた方には「平成」という元号が入った領収証を発行しているのですが、まとめて印刷してしまったのでとても4月いっぱいでは使いきれません。残りは廃棄するか、「平成」を黒く塗りつぶしてその上に新しい元号を印刷するかのどちらかを迫られることになるのでしょうが、どちらもスマートさには欠ける措置ですよね。
 今週は、そんな領収証を相手に、いつ終わるとも知れない作業を続けています。去年も同じころの「禁断」でぼやいていましたが、年末に、そんな会費などを送っていただくために、全顧客にDMと一緒に振替用紙を送ってあったのですが、それを使った送金が山のように届いているのです。これは、その年の間に必要であれば使っていただくためのものなのですが、そういうものは忘れないうちに払ってしまおうという人がさらに増えてきて、去年より100件近く多くなっていたのですよ。今年は、ですから史上最大の量の振替用紙が年末から届いていて、先月の分の集計が、丸三日かかってもまだ終わらないのですね。この、事務能力にかけては定評のある私が、ですよ。去年だと2日ぐらいですべて終わっていたというのに。
 その集計結果をエクセルにまとめて、それを月ごとにソートして名簿に書き込んでいく、というのが一連の作業の最終過程です。そこで、エクセルに年月日を入力するときに、たとえば去年の「12月21日」だと、西暦の末尾を使って「18/12/21」と入力すると、「H30.12.21」と勝手に変換してくれました。元号が変わった時にはこれがいったいどうなるのか、とても興味があります。
 そしてきのうは、「今年最初」のニューフィルの練習でした。ただ、なぜかその初練習が木管のパート練習だったのですよ。これは、年間の練習スケジュールが合奏2回、パート練習(分奏)1回の順序で進めていくというスケジュールがきっちり決まっているからです。たまたま今年は、そのサイクルで最初の練習日がパート練習になったというだけのことです。
 でも、やっぱり年の初めに顔を合わせるときぐらいは、全員が揃っていてほしいとは思いませんか?順番にこだわらないで、この日だけは合奏を、という声は、どこからも挙がってはこないのが不思議です。
 しかも、昨日の木管パートの場合は、4つのパートのうちの1つが、誰一人として出席していなかったのですから、いやになります。というか、確かに日程的に都合の悪い人はいたようですが、そうだったのならだれか代わりに出席したっていいじゃないですか。プロじゃないんですから、本来のパートじゃない人が吹いたって全然かまいませんし、逆に別のパートだって吹けるようにしておくのが、アマチュアの特権だと思うのですけどね。少なくとも、私のパートでは起こりえないことです。
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 そして、今日はオムライスを作りました。こんなに上手には出来ませんでしたが。

by jurassic_oyaji | 2019-01-10 07:11 | 禁断 | Comments(0)