おやぢの部屋2
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2018年 01月 28日 ( 1 )
ココスのメニューは笑えます
 今日は、「杜の都合」の練習だったのですが、フルートパートは5人のうちの3人がお休みということになってしまいました。そもそも、最初から他のオーケストラの練習日と重なっていたところに、ご家族がインフルエンザにかかってしまったという悪条件が重なって、そういうことになってしまったのです。そうなると、マーラーは出来れば一人はピッコロのパートを吹いてもらいたかったので、急遽パート譜をコピーしてくることにして、練習前に職場へ向かいました。そうしたら、坂道の登り口のJRのガードと別れるところで、なんだか事故が起こっているようでした。
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 近くに行ってみると、こんな風に大型トラックが斜めになっています。さいわい、車が通るスペースは空いていたので、そのまま左の道を行って職場には着けました。その時に見てみたら、どうやらガードをくぐれないでぶつかってしまったようですね。
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 帰り道で反対側から撮ったのが、この写真です。前の白い車は事故車の前を通っていく普通の車です。確かに、トラックの荷台が見事にガードにぶつかっていますね。それにしても、このトラックの運転手は自分の車の高さがどのぐらいだったのか、把握はしていなかったのでしょうかね。通る前に分かりそうなものですが。プロドライバーのくせに。
 私は練習に行かなければいけませんから、そのままこの白い車のように左に曲がってガードをくぐろうとしました。と、前にいた警察官が、そのまま直進するように指示を出してきましたよ。もしかしたら、何か問題があるので、もうガードの下は通れなくなったので、そっちに誘導していたのでしょうか。ですから、私はそれに従ってそのまままっすぐ進みますが、ここは一方通行の道路なので、反対側から車が来て、先には進めませんよ。そうしたら、さっきの警察官が車までやって来て「ここは一方通行なので、通れません!」なんて騒いでいるではありませんか。
 私は、「あなたが誘導したんでしょう」と言ってやりましたよ。国家権力に向かって。いったい、この警察官は何を考えていたのでしょう。結局、元のところまでバックして、無事練習には間に合いましたけど。
 ですから、プロの人が自分の仕事を熟知しているかというと、必ずしもそうでないという事例が、ここでたまたま重なっていた、ということになりますね。
 そんな「事例」を、さるファミレスで、その前の日には体験していました。
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 これは、おそらく「おたる」という名前のワインなのでしょうが、普通の日本人がこれを読むと、だれでも「おるた」としか読まないはずですよね。プロであるデザイナーは、見た目を重視してこんなおかしなことをよくやりますね。
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 この2つは、メニューに書かれたコメント。当然これもプロのライターが書いた文章なのでしょうが、どちらもぱっと読んでものすごい違和感がありました。
 「牡蠣フライ」の方は、「揚がった」、「包まれた」、「詰まった」という、同じ活用形の動詞が3つ並んでいるのが、とても異様です。しかも、それがどの言葉を修飾しているのかが、あいまいになっています。つまり、「衣に包まれた旨み」なのか「旨みが詰まった牡蠣フライ」なのかがはっきりしないのですよ。「カラッと揚がった衣に包まれ、旨みが詰まった牡蠣フライ」だったら、きっちり伝わるのに。
 「海鮮丼」は「漬けタレに漬け込んであります」というのが、いかにも幼稚ですし。「タレに漬け込んであります」でいいじゃないですか。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-28 21:35 | 禁断 | Comments(0)