おやぢの部屋2
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2018年 02月 07日 ( 1 )
同じ音源が重複してアップされています
 先週の土曜日に、いつもの、ニューフィルの定期演奏会のチラシやポスターを袋に詰めたりする作業が行われました。つまり、その時点から具体的な宣伝活動が開始されることになるわけです。私は、それに備えて、配布する場所と担当者のリストを作っておきました。というか、いつものことですから、前に使った時に手直ししたものを、そのまま使うだけなんですけどね。ただ、今回もそれで行こうと思ったら、ハタと気が付きました。前回のリストでは、その前の日に訃報が届いたSさんが担当していたところが7か所もあったんですよ。たしか、まだ行く人が決まらなくて空欄になっていたのを見つけて、「私行きますよ」と言ってくれたんでしたね。しかも、その中には彼が自分で見つけてきた新たな場所も加わっていましたからね。
 仕方がないので、それらは全部私の担当にして、新たなリストを作って、みんなに配ることにしました。その次の日にあったお通夜の帰り道に、その中の場所が1か所あったので、そこも前もって場所を調べておいて、置いてきましたよ。
 そして昨日の練習の時に、担当者全員にそのリストを配りました。そうしたら、「Sさんの担当されていたところ、私が行きますよ」と言ってくれた人がいたではありませんか。正直、そのエリアは私が行くにはかなり不便なところだったのでどうしようかと思っていたのですが、これですべて解決してしまいましたよ。そうやって、いなくなってしまった人の分もきちんとカバーしてもらえるような体制が出来ているのが、とてもありがたいですね。
 私は、週明けはそんなチラシやポスターを郵送したり、タウン誌向けの企画書を発送したりと、かなり忙しく働いていました。前回から、案内を出してもらっている月刊誌の校了のタイミングの関係で少し早目に送ることにしているので、企画書自体はすでにもう先週のうちに作ってありましたから、プレゼント用のチケットが入手できたら即刻送れるようなスケジュールにしてありました。
 それともう1件、今回の会場が県民会館なので、そこのプレイガイドにチケットを置いてくるということもやってきました。そんなことがあったので、本来の業務には今日になってやっと手が付けられるようになりました。それは、先月届いた振替用紙の集計です。
 先月ほどではありませんが、今回も大量の振替が送られてきましたから、それを項目別に仕分けして金額を確かめる、という作業です。多い時だと1日に何十枚という振替用紙のコピーが届きますから、まずはそれを1日分で集計しなければいけません。それは単純な作業なので、まず間違うことはないのですが、ある日の分だけ、何度計算しても金額が合わないのですね。送られてきた振替用紙の金額を合計しても、それをまとめた伝票の数字と違っているのですよ。いったい何がいけないのか分からなくなって、1枚1枚チェックしていくと、なんと、こんなものが入っていたことに気づきました。
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 送金した人が記入した金額と、それを受け取ったゆうちょ銀行の金額とが、1桁違っていたのですよ。なんでこんなことが起こったのかはすぐわかりました。「口座徴収料金」というのが80円になってますね。これは、ATMで送金した時の料金なのです(窓口だと130円)。間違って千円札を入れてしまったのでしょう。ただ、普通はそのあとで金額をタッチパネルで確認しますから、そこで分かりそうなものですが、そこでも間違えていたのでしょうね。これでは、いくら計算しても合わないはずです。確かに、誤差は「9000円」でしたから。
 一応、ゆうちょ銀行に電話できいてみました。そうしたら、やはりこれは今となっては調べようがないのだそうです。送った方もまさかこんなことになっているとは思ってはいないようですから、ここはきちんと受け取ったということで、処理を行うことにしましたよ。長いことやってますが、こんなことは初めてです。
 まあ、世の中には間違いはいくらでも横行していますから、こんなことは別に気にはなりませんけどね。きのうの「おやぢ」のためにNMLで「禿山」の「原典版」を検索したら、
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 こんなに(もっとあります)一杯「原典版」が出てきましたよ。いつの間に、こんなに広まっていたのか、と思ってチェックしてみると、ちゃんとした「原典版」はこの中には4つぐらいしかありませんでした。それ以外の30件はすべて「デタラメ」だったのですよ。いくらなんでも、これはひどすぎます。「間違い」では済まされませんよ。

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by jurassic_oyaji | 2018-02-07 22:04 | 禁断 | Comments(0)