おやぢの部屋2
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2018年 04月 25日 ( 1 )
「菜の花畑のこちらがわ」とか
 春のテレビドラマの改編で、一応新しいドラマが揃いましたね。そこで、前もってチェックしておいたものを実際に見た後で、それを1クール見続けるかどうかを決めるオーディションが行われました。いや、別の私の中だけの独断的な選別なんですけどね。そんな中で、一番期待していた「ブラックペアン」は、見事に落選となってしまいました。二宮くんは好きなんですが全然その魅力が出せてないし、そもそも台本があまりにもいい加減。残念でした。
 逆に、あまり期待していなかった「コンフィデンスマン JP」は、完全にローテーション入り、間違いなく最終回まで見続けることになるでしょう。こういう話は、かつてイギリスで作られたドラマがありましたが、おそらくそこら辺をモデルにしているのでしょうね。徹底的にありえないどんでん返しがたまりません。
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 そして、朝ドラです。これは、新生児をかわいいのとあまりかわいくないのを2人並べていたあたりからちょっとすごいんじゃないか、という予感がありました。それで、あえて予告などのものを一切読まないで、全くの白紙の状態で見続けようと思っていたら、こちらもきっちり驚かせてもらえてます。なんたって最近の「いつもポケットにショパン」には本当に驚きましたね。見慣れたあの単行本なのに、作者が別の人なんですからね。どうなっているのかと思っていたら、きっちり作者にコンタクトはとっていたみたいですね。今日は「秋風先生」も登場したことだし、面白くなりそうです。
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 このマンガは、単行本になる前の雑誌連載の時からリアルタイムで読んでいました。「キシンくん」というお友達が出てくるのが印象に残っています。当時「キーシン」という本物のピアニストもいましたからね。あ、今もいるか。この頃は少女マンガに凝っていて、月刊誌を2冊定期購読していましたね。ただ、一番好きだったのはくらもち先生ではなく樹村みのりさんでした。それこそ、「こんな見方ができるんだ」というような驚きに満ちてましたね。樹村さんの作品は。
 そんな昔の話ではなく、最近の関心事はもっぱら今年のタケノコの伸び具合です。桜がとても早く開花したので、もしかしたらと早めに竹藪に行ってみたら、確かにありえないほど早い時期にもう収穫できるようなタケノコが見つかりました。ですから、今年は恒例の「たけのこ掘りたいかい?」もいつもの連休の頃ではなくもっと早くなってしまうだろうと思っていたのですが、それ以降ピタッと伸びが止まっていたんですよね。
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 それが、ここ2,3日のうちに続々出始めてきて、これだったら今週末ぐらいにはみんなが集まって掘っても大丈夫なぐらいのタケノコが出ているのではないか、と思えるようになってきました。そこで、今度の日曜日に集まって、伸びすぎる前に掘ってもらうという、いわば竹林のメインテナンスのお手伝いをしてもらうことにしました。もちろん、掘り出したタケノコはそのまま持って帰っていただけますよ。
 Facebookを通じて、主にニューフィルのメンバーに声をかけてみたら、どうやら毎年の常連さんは楽しみにしていたみたいで、続々出席の連絡が入っています。去年は参加できなかったNさんなどは、また焼きそばやフランクフルト持参でやってくるそうですから、楽しみですね。
 別に、ニューフィル人でなくても、実際にタケノコを掘る作業を体験してみたい方は、ぜひご参加を。場所はこちらです。午後3時ごろスタートの予定。あまり遅く来ると、もう掘るタケノコが残っていないかもしれません。でも、大量に獲れるはずですから、十分にお持ち帰りは出来ますよ。
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by jurassic_oyaji | 2018-04-25 21:35 | 禁断 | Comments(0)