おやぢの部屋2
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2018年 05月 27日 ( 1 )
市内には3店しかありません
 まだまだ先の話ですが、8月の末にニューフィル恒例の「アンサンブル大会」が開かれることになっています。私は、これまで弦楽器の人と一緒にモーツァルトのフルート四重奏曲を取り上げて来ていて、今年もイ長調の四重奏曲を演奏する予定でした。しかし、日程が決まった時にメンバーの一人が都合が悪くて参加できないことが分かったんですね。ですから、そこで別のメンバーを加えて予定通り演奏するという選択肢もあったのですが、やはりずっとこのメンバーでやって来ているので、今回はお休みして来年またチャレンジすればいいんじゃないか、ということになりました。
 ただ、私は弦と一緒のアンサンブルは出来ればやりたかったので、全く別のメンバーを集めて、モーツァルトではなく他の作曲家の曲をやってみようと思いました。その曲は、ベートーヴェンの「セレナーデ」です。フルート、ヴァイオリン、ヴィオラという珍しい編成の曲ですね。これはベートーヴェンがまともにフルートを使った唯一の室内楽なので、フルート奏者にとってはマスト・アイテムですから一度はやってみたかったので、この際取り上げてみることにしたのです。まあ、けっこう長い曲なので全部は無理ですが、全6曲の中の3曲ぐらいだったら規定の時間に収まりそうですね。
 そうなると、あとは他のメンバー探しです。早めに頼んでおかないと、他の人にとられてしまうかもしれませんから、これは、という人に話をしてみたら、二つ返事でOKがもらえましたから、さっそく楽譜を用意して、スコアとCDも付けてお願いしました。もう後には引けませんよ。
 いや、もちろん後に引けないのは私の方で、そんなに難しくないだろうと思っていたのですが実際に吹いてみると結構な難所があちこちにありましたから、まずはそれをきちんと吹けるようにしておかないと、他のメンバーに嫌われてしまいます。
 ですから、このところ、定期の曲と一緒にそのベートーヴェンを集中的にさらっているところです。この週末も、午前中に2時間ぐらい、パフォーマンス広場でしっかり練習をしてきました。あそこはまわりがやかましいので、逆に伸び伸びと吹くことが出来ますから、なかなかはかどりますね。
 ふと気が付いてみると、なんだか前より指が楽に回るような気がしてきました。そこで、指をチェックしてみると、きれいな「3点支持」が無理なく出来るようになっていましたよ。
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 これは、一つの目標でした。大昔にゴールウェイのマスタークラスを見に行った時に、「これでなくちゃだめだよ」と言っていましたからね。ただ、その時の通訳さんは「個人差があるので、こだわることはありません」とか言っていたのですが、私はこれがきちんとできるようになれば、間違いなく運指が改善されると確信していたので、ずっと挑戦し続けていました。でも、これは右手の親指をまっすぐ伸ばして楽器を押すことになるので、けっこう指が疲れます。最近はなんだかルーズになって、知らず知らずに親指が下に下がってしまっていたのですね。それが、いつの間にか意識しなくてもこれが出来るようになっていたみたいなのですよ。ここまでくれば、もう元に戻ることはないでしょう。
 練習が終わると、家には誰もいないのでどこかで昼食を食べなければいけません。せっかくなので、新しく泉のアウトレットに出来たフレッシュネスバーガーに行ってみることにしました。もちろん、お目当てはベーコンオムレツバーガーです。
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 ところが、ここでそれを注文すると「当店では扱っておりません」ですって。ないんですね。他の店ではどこでもあるのに。仕方がないので他のものを頼んで、フライドポテトも一緒に頼みました。その時に「塩をかけないでください」と言ったのに、出てきたポテトにはしっかり塩がかかっていましたね。もう、ここで食べることはないでしょう。
 ですから、今日は北環状線沿いの別のフレッシュネスでリベンジです。もちろん、ここではちゃんと注文通りのものを食べることが出来ました。ポテトも塩抜き、しかも、それを持ってきたバイトの青年が「こちら、お塩を抜いております」ときちんと説明してくれましたし。同じ泉区内のお店なのに、この温度差は何なのでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-05-27 20:07 | 禁断 | Comments(0)