おやぢの部屋2
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2018年 09月 02日 ( 1 )
今まで2回ピッコロで演奏しました
 きのうと今日は、新田さんとの2度目のリハーサルでした。「指揮者練習」というべきなのでしょうが、この間の茂木さんのご本の中で、それは「アマチュアしか使わないダサイ言葉」だと言われてしまったので、かっこよく「リハーサル」と言ってみました。確かに、考えてみたら「指揮者練習」という言葉はちょっとおかしいですよね。オーケストラの練習では、必ず「指揮者」が指揮をするのですからね。だから、本当は「本番指揮者練習」と言わなければいけないのでしょうが、それだともっとダサくなってしまいます。
 茂木さん同様、新田さんもご本を出されていて、それをひょんなことから特別価格で譲っていただけることになったのは、ちょっと前の「禁断」に書きました。そのことをいろいろ宣伝してみたのですが、結局4人からの希望しかありませんでした。それで、いちおう今回のリハーサルの時に現物を持ってきていただければと、Facebookのメッセンジャーでそのことをお伝えしておきました。
 そうしたら、新田さんは4冊ではなく、7冊持ってきて下さいました。おそらくこれからももっと欲しがる人が出てくることを見越して、多めに用意して下さったのでしょう。
 私も、そのあたりは予想していたので、今回の「かいほうげん」でもさらに宣伝をしておきました。そうしたら、それを見たのか、ひとりの方がさっそく注文してくれましたよ。となると、私の手元にはあと2冊しか残ってはいません。さあ、早い者勝ちですよ。この機会を逃したら、この値段で入手することは出来なくなりますからぜひゲットしてみて下さい。
 それと、この間のアンサンブル大会のCDも、さらに欲しい人が現れて、またまた再プレスしなければいけないことになりました。やはり今回は、きちんとしたジャケットを作った成果でしょうか。例の「自主レーベル」のお遊びには、結構反響がありましたね。
 そんな外観だけではなく、「音が素晴らしい」という声も聴かれました。確かに、私はいつもこういう音を聴きなれているのであまり感じないのですが、ICレコーダーのレベルの音を聴きなれていると、これはかなりいい音に聴こえるのでしょうね。こちらは、希望があればいくらでも作れますから、お申し出ください。まあ、正直、いくら音がよくても、自分の演奏は音がよい分欠点もはっきり聴こえてきますから、一度聴いたらもう聴きたくなくなるような代物ですけどね。
 実は、今回も新田さんに「かいほうげん」をお渡しした時に、よっぽどこのCDも「おまけ」で付けようかと思っていました。でも「あいにく」というか「さいわい」というか、余るはずだったCDが売れてしまったので、渡すことが出来なくなってしまったのですよ。やはり、これは聴いていただくことが出来なくてよかったような気がします。
 今回も、新田さんは精力的にオーケストラの問題点をあぶり出して、可能な限り改善させようとして下さいました。今まではなかったことですが、今回は急遽弦分奏も行って下さいましたし、次回のリハーサルにはすでにそれが管打分奏とともに予定に組み込まれています。本当に、あんなスマートな体のどこにそんな力が潜んでいるのかと思えるほど、エネルギッシュなリハーサルです。私の今回のパートはそれほど大変ではないのですが、終わるともう力を使い果たしてグッタリしてしまいます。でも、それがとても心地良いんですね。
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 こちらはまだまだ未完成なのに、早くも次の定期演奏会に向けてのパート割りなども、今日のリハのあとにやってしまいました。春の定期は練習期間が短いので、今から譜読みをしておかないと間に合いませんからね。さいわい私は、ずっとやりたかった「幻想」の1番なので、本当に面倒くさい「魔法使いの弟子」は乗らなくてすみました。でも、代奏(これも、茂木さんによればアマオケだけのものだそうで)での出番は必ずありますから、一応吹けるようにはしておかないと。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-02 23:55 | 禁断 | Comments(0)