おやぢの部屋2
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2018年 09月 23日 ( 1 )
1キロしか離れていません
 毎年、今頃はニューフィルの定期演奏会の指揮者練習と、秋のお彼岸が微妙なタイミングで重なっています。今年はもろにお彼岸の中日が練習日にあたってしまいましたから、なかなかスケジュールの調整が大変でした。とは言っても、なんたってニューフィルの予定が最優先ですから、あとはどの程度お彼岸の手を抜くか、という意味での「調整」となるのですけどね。
 さいわい、土曜日は午後の2時からですから、午前中は職場に行けます。問題は日曜日。ただ、練習は午前10時から始まるのですが、それは弦分奏の時間ですし、そのあとは協奏曲をちょっとやって昼休みになるので、その協奏曲を、私は2番なので他の人に頼めば、やはり午前中は仕事に行けます。でも、今回はその協奏曲で1番が代吹きになっているんですよね。2人とも代吹きというのはさすがにまずいので、ここは何とか10時ごろまでに仕事を片付けて行くしかありません。
 そうなんですよ。今回は、土曜日は管楽器と打楽器、日曜日は弦楽器の分奏が、最初の時間帯に設定されていたのですよ。新田さんの場合はそういうことをやるのは初めてのはずです。今回のニルセンはなかなか手ごわくて、合奏だけではなかなか細かいところまで徹底されないので、こういうことをやるようになったのでしょう。
 しかし、案の定、分奏をやると、合奏ではつかまらなかったようなところでボロが出てしまいましたから、より高度の課題を背負い込むことになってしまいましたね。でも、それもニューフィルを「スーパーオーケストラ」に育て上げたいという新田さんの熱意のあらわれなのでしょうから、それに応えられるように最大限の努力をしないといけないでしょうね。
 この間、新田さんのご本の購入希望を募ったら4人いたのに、7冊持ってきていただいたので、その残りのご本も売り切ったけど、さらにもう1冊の注文があった、ということを書きましたが、それもきのう持ってきていただいて、無事に私は8冊の売り上げに貢献させていただきました。その残りの1冊はサインを欲しがっているとお伝えしたら、さっそく入れたものをもってらしたのですが、私は、せっかくなのでそのサインを欲しがったご本人に直接渡してほしいとお願いしたら、そこで贈呈式が行われて、Hさんは大感激のようでした。
 そして今日は、やはり職場で突然の仕事が入って、もしかしたら出番に間に合わないかも、という事態だったのですが、なんとか時間前にはたどり着けて、弦楽器の分奏の写真と、
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 メガネ姿の新田さんの写真を
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 撮ることが出来ました。とても、チャーミングですね
 実は、今回、新田さんからあるお願いをされてしまいました。演奏会のプログラムには、新田さんに書いていただくプログラム・ノーツが掲載されることになっているのですが、そこで私が前に「かいほうげん」に書いた文章の一部を資料として参考にさせていただきたいというのです。もちろん、こんなうれしいことはないので、即OKと伝えました。というか、こんなところでお手伝いできるのが幸せです。
 きのうと今日の会場は、宮城野区文化センター。ここの駐車場はかなり広いのですが、場合によっては満車のこともあるので、用心が必要です。幸い今回はどちらの日もすんなり入れられました。そこで見つけたのが、こんな看板です。
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 この会場は、よく金管のパート練習で使うことがあるのですが、それがたまたま楽天戦に引っ掛かると、この駐車場が使えなくなってしまうので別の会場に変更したことがありました。確かに、ここは球場までは歩いても行けるぐらいの近さですから、そういうこともあって、おそらく苦情が殺到したのでしょうね。でも、こんな看板だけでそういう人がいなくなるようには思えませんけどね。まあ、会場としてはやることはやっているのだ、と言いたいだけなのでしょうからね。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-23 21:49 | 禁断 | Comments(0)