おやぢの部屋2
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2018年 09月 26日 ( 1 )
バルミューダという会社
 新しいウォシュレットに替えてから、1週間が経ちました。なにしろ、普通のホームセンターでは扱えないほどの最高級のグレードですから、なにかと戸惑うことがありましたね。そのことを1週間前に書いた時に、なかなか写真に撮れなかったのですが、やっとその「習性」が分かってきたので、どのタイミングでその現象が現れるかが予測できるようになり、こんな写真が撮れました。
 人がトイレに入っていくと、そこでやおらポンプが起動して清掃を始めます。そこで蓋を開けると、
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 こんな風に中が青いLEDで照らされます。「どうだ、きれいだろう」とアピールしているのでしょうね。ただ、これが点いている時間が短いので、なかなか写真が撮れなかったのでした。そのあとは、普通に暗くなります。
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 まあ、これは別に機能的には何の問題がないのでどうでもいいのですが、いざ温水を出そうとすると、座り具合のちょっとした加減でお湯が止まってしまうのには参りましたね。実は、同じメーカーでもっと普通のグレードのものを割と最近職場でも設置していたので、それと比較して使ってみると、職場のものはどんな座り方をしても止まることはありませんでした。
 それで、気を付けて聴いていると、座った時に本当に小さな音で「カチッ」と接点がつながるような音がしていることが分かりました。自宅に帰ってその音を聴いてみると、確かにそれが鳴ると止まってしまいますから、それがスイッチの音だということが分かりました。職場ではどんなことをしても、座ってさえいればその音はしないのに、自宅のはちょっと前後に動いただけでその「カチッ」が聴こえるのですね。その接点は、後ろの右側にあることも突き止めました。
 ですから、最初は接点に遊びがあるので、それが切れやすいのだと思い、ちょっとしたスペーサーを作ってその遊びを少なくしてみたら、その時は見事にうまく行きました。ところが、それで次の日になったら、愚妻が「なんてことをしてくれたのよ!」と激怒しているではありませんか。なんでも、使おうとしたらどんなことをしても温水が出なかったのだそうです。「さっさと元に戻してちょうだい!」と言われれば、私はそうせざるを得ません。きのうは確かに問題なかったのに。
 もう一度試してみると、そのやり方だと、さっきの「カチッ」はまだ出ていたのですね。ということは、問題は遊びではなく、別のところにあることになります。それを探すために、私はひたすらトイレにこもって、ウォシュレットに様々な負荷を与えて細かいデータを取りました。律くんが「そよかぜファン」のデータを取ったようなものですね。その結果、便座の前の部分に、わずかな隙間があることが分かりました。つまり、体を前に移動させると、その隙間が埋まると同時に、後ろの部分が持ち上がって、接点が切れてしまっていたようなのです。シーソーの原理ですね。
 ですから、それをなくすためには、その前の部分の隙間をなくしてしまえばいいはずです。そこで、厚めの紙を張り付けてみたら、見事、何の問題もなく使えるようになりましたよ。
 そんなのは、製造工程でチェックできなかったのでしょうかね。値段が高い割には、いい加減な品質管理でした。もちろん、国内で生産されたものではありません。
 その点、「そよかぜファン」は国内の工場で作るのでしょうから、安心ですね。しかし、「DCブラシレスモーター」が使われた扇風機なんて、今ではどこにでも売ってますけどね。
 と思ったら、これを実際に開発したメーカーがモデルになっていたんですね。「糸電話」もそうでしたし、この脚本家はなんかやることがせこくないですか。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-26 21:10 | 禁断 | Comments(0)