おやぢの部屋2
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2018年 09月 28日 ( 1 )
「ぱど」や「なうてぃ」も、すぐにゲラを送ってきます
 ニューフィルの練習は、基本、旭ヶ丘の市民センターの大ホールでやっていますが、もちろんそこはうちだけが使わせてもらっているわけではありません。そこを借りるためには、何の特権もなく、毎月のネットによる抽選で「当選」しなければいけません。そういう制度になっても、最初のうちはほぼ毎回きちんと取れていたのですが、最近はけっこう「ハズレ」が多くなってきました。一つには、月曜日が休日になることが多くなったので、その翌日の火曜日が休館日になってしまうからです。ニューフィルの練習はずっと火曜日と決まっているので、その日が休みの週は別の曜日にシフトしなければいけません。そうすると、それだけ競争率も高くなって、「ハズレ」てしまうことも多くなってしまうのですね。
 9月は、そんな感じで3週目が取れませんでした。仕方がないので、そこはパート練習に替えて、パートごとに取れる会場を確保して練習していましたね。
 そんなわけで、きのうも火曜日から木曜日にシフトした練習日でした。これが、私にとっては実に3週間ぶりの旭ヶ丘となっていたのです。間に2回、別の会場でのパート練習が入っていたからです。指揮者練習もありましたし。
 まずは、演奏会のチラシとポスターを持って行ってもらうために、それを楽器倉庫から出さなければいけませんが、楽器を何度か運び出していたのでどこに行ったのか探さなければいけない程でした。あとは、やはり曜日が変わると途端に出席者が少なくなりますね。これは仕方がありません。でも、本番までもうあと3週間しかないんですよね。
 スーパーに行ったら、来月号の「りらく」が出てたので、チェックしてみました。この雑誌には、もうだいぶ前から企画書とプレゼント用のチケットを送っていて、その都度案内を出してもらっていますからね。ただ、送ったタイミングはこの前の月の号でも間に合う時期だったのですが、そこには掲載されていませんでした。ですから、これにはあるだろうと思ったのです。ところが、やはりどこを探してもニューフィルの記事は見当たりません。
 なんか、ずっと2か所のページに載せてくれていたものが春の時には一つしかなくなってしまっていたので、もしやと思っていたのですが、これはもうこちらがお願いしても載せてはくれないということなのでしょう。
 というのも、この雑誌にそのような案内を出してもらうためには、本当は定期購読の契約をする必要があるということを、やはりここに出稿していた他の団体の人に聞いたことがあったのですよ。うちではそんなことはしなくてもちゃんと載せてくれていたので、長いお付き合いだから特別にやってくれていたのかな、と思っていたのですが、やはり現実はもっとシビアだったようですね。
 そもそも、うちが企画書を送るときは、必要なところにプレゼント用のチケットを同封するだけで、それ以上のことはやるつもりは全くありませんから、そういうことであればもはや「りらく」には企画書を送るのをやめるだけのことです。同じような雑誌でも「S-style」さんあたりは、このやり方できちんと載せてくれていますから、そんな「賄賂」が必要なところはこちらから切ってしまいましょう。
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 不思議なことに、こういうことをお願いしてそれを掲載してくれるところは、まず原稿のゲラを送ってきてチェックさせてくれるようになっていますが、「りらく」ではそのようなことは一切ありませんでした。さっきの定期購読のことも直接言われたわけではありませんからね。いくらお金は払っていないと言っても、金券であるチケットを送っているのですから、普通は何らかのアクションがあってしかるべきではないでしょうかね。せめて、今まで載せていたものをなぜ今回載せなかったのかという説明ぐらいは聴きたいですよね。というか、まっとうな出版社だったらそういうことをきちんと相手に伝えるのではないでしょうか。いや、出版界というのはそんな「常識」も通用しないようなヤクザな世界なのでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-28 21:41 | 禁断 | Comments(0)