おやぢの部屋2
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2018年 10月 08日 ( 1 )
「オペラ座の怪人」をやってます
 この3連休は、まるで夏に戻ったようなお天気になってましたね。とは言っても、そんな日差しを全身に受けて体を動かす、なんてことはとてもできません。まず、土曜日は、「劇団四季」の仙台公演の千穐楽のチケットを取らないといけませんからね。最初に予定が発表された時には、最後の日は12月の末だったのですが、あまりにチケットの売れ行きがすごいので、急遽半月延長して、1月14日が千穐楽となっていて、それの会員向けのチケット予約がその日だったのですよ。もちろん、そんなわけはなく、こうやって千穐楽を「延長」するのは、劇団四季のいつものやり方ですから、当然この最初から決まっていた「本当の」千穐楽のチケットを前から狙っていたのでした。
 これが、普通は電話でもネットでもなかなかつながらないのが当たり前なのですが、今回は仙台ということでしょうか、簡単にネットがつながりました。ただ、その時点では、お目当ての最前列あたりはすでになくなっていましたが、3列目が空いていたのでそこをクリックしたら、「すでにほかのお客様が確保されています」ですって。仕方がないので、真ん中の通路のすぐ後ろの席をとりました。10分ぐらいして覗いてみたら、もう1階の真ん中のゾーンはすべてなくなっていましたから、やはりすごいですね。
 そして、きのうと今日はニューフィルの指揮者練習です。本番まであと2週間ですから、そろそろ仕上げに入ろうというところでしょうか。1日目の新田さんのファッションは、こんなんでした。
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 「ジュラシック」ではありませんか。「T-レックス」ですよ。新田さんにこんなご趣味があったとは。でも、ダラダラ演奏していると、食い殺すぞ、などというメッセージではなかったようで、終始いつもの暖かいご指導ぶりでしたよ。もちろん、まだまだ「宿題」が全部出来ていたわけではありませんが。
 さらに、今日は別の会場、ちゃんとしたホールでのリハーサルでした。
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 やはり、音の聴こえ方が全然違っていて、ピッコロはもうホール全体に響き渡って気持ちがいいくらいです。それが客席からはどのように聴こえるのかを確かめるために、久しぶりにD-100を持ってきてましたから、あとでモニターするのが楽しみです。
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 この日の新田さんは、こんなおしゃれなベストでした。最後には「消し難きもの」を初めて全曲通してみました。これは、私にとっては演奏とともに、ピッコロとフルートの持ち替えのタイミングや、ピッコロにたまった水を掃除する時間が確保できるか、というシミュレーションにもなりました。フルートだけの時にはこんなことはやらなくていいのですけどね。でも、他の管楽器の人たちはよく楽器を、時には分解して水を吹いたりしているんですよね。
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 家に帰ったら、いつも演奏会に来てくれる利府の親戚から梨が届いていました。今年の梨は、スーパーで買ったのを何回か食べてみたのですが、全然甘くなかったので、きっとおいしくない年なのだろうと思っていたのですが、これはもう甘いのなんのって。やはり「梨は利府に限る」のでしょうね。
 食べ終わって、さっきの録音をプレイバックしてみたら、入力オーバーで歪みまくっていました。この間のアンサンブル大会と同じレベルで録ってみたのですが、これは演奏中のモニターは出来なかったので、チェックできませんでした。やはりフルオケの音圧はすごいものです。もう、ピッコロのバランスを確認するということなど、出来る音ではありませんでした。残念。この機種は、「オート」の設定がないんですよね。あ、いつも本番の時にもこれを使って録音しているのですが、それはきちんとラインのレベルになったものをそのままいただいているので、それほど神経質にはならなくていいんですよね。
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by jurassic_oyaji | 2018-10-08 22:05 | 禁断 | Comments(0)