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おやぢの部屋2
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2019年 06月 12日 ( 1 )
表紙は「ライン」のLPのジャケット(など)
 予定通り、きのうの練習の時に新しい「かいほうげん」を発行できました。最近はプリンターの調子がとても微妙で、両面印刷ではトナーの残りが転写してしまうということがあるのですが、それの対処法を見つけたらほとんど問題なく印刷できるようになりました。要は、早めにその兆候を見つけて、その時点で掃除をしてやる、ということなんですけどね。今回も、間に1回掃除を行ったら、あとは全く問題なくきれいに仕上がりました。本当はもっとしっかり悪いところが出てくれば、きちんと修理してもらえるんでしょうけどね。
 ただ、文書作成ソフトの欠陥は、相変わらずでした。前回からテキストはテキストボックスに流し込むというやり方にしたので、最後にファイルをまとめて一つのファイルにするときには書式が変わってしまうというトラブルはなくなったのですが、フォントが変わってしまうということはいくつかのページで起こっていましたね。本当に、こんな単純なことがなぜ改善されないのか、不思議でなりません。
 印刷の途中で、ノンブルを打つのを忘れていたことに気が付きました。もちろん、そんなことで刷りなおしなんて出来ませんから、そのまま続行です。
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 というか、あれはそもそも今みたいに全部のファイルをひとまとめ出来てなかった頃、2ページ単位で印刷を行っていた時に間違わないようにとつけていたものですから、今となっては別に必要はなくなったものなんですよね。これは、起こるべくして起こったことなので、なにかのメタファーなのかもしれません。ですから、これからはノンブルなしで作ることにしましょうね。
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 という「メタファー」だとか「イデア」と言ったものが登城するこの本を、やっと読み終えました。この作家の本を読むのは初めてだったので、途中からの展開にはいったいどういうスタンスをとったらいいのか分からなくなってしまいましたね。おそらく、そのような言葉にふさわしい、「暗喩」に満ちた表現で書き綴られていたのでしょう。残念なことに、私にはそのようなひねりにひねった表現を解読するスキルには欠けていますから、作者の意図を正しく理解することはほとんどできませんでした。おそらく、彼の場合は読む人を選ぶのでしょう。そして、あいにく私が選ばれることはなかったというだけのことなのでしょうね。
 なんたって、わたしは「首なが」のことを「プロンプター」だと思ってしまったぐらいですからね。「ドン・ジョヴァンニ」、いや「ドン・ジョバンニ」のステージが出てくれば、下から顔を出しているのはプロンプターに決まっていますから。まあ、そんな視点から読んでいては、この偉大な小説家の真意など、とらえることなんかできるわけがありません。選ばれなければ、もう接することをやめればいいだけのことです。
by jurassic_oyaji | 2019-06-12 22:44 | 禁断 | Comments(0)