おやぢの部屋2
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「ワード」は欠陥アプリ
 「かいほうげん」作りは、どうやら終わったみたいです。「みたいです」というのは、私の場合、一旦完成させたものでも、見直しているうちに気に入らないところが出てきて、また直してしまうということが、頻繁にあるからです。おそらく、そのままにしておくと止めどもなく改訂作業を繰り返してしまいそうになるので、ある時点で「終わったこと」にしないことには、どうしようもないのですよ。
 今回も、やはりそうでした。一応全部のファイルが出来たので、それをまとめて20ページ分の完パケを作り、もうこれを最終稿にして、明日印刷をやろうと思っていました。実は、発行日の火曜日は、先週のように午前中まるまるつぶれてしまう用事が入っているので、なんとしてでも月曜日中には印刷と製本を終わらせる必要があるのですよ。
 PCのディスプレイで見る限り、それは完璧なものに思えました。そこで、それを実際に印刷してみて、最終的なチェックを行うために職場まで行って実際の「かいほうげん」を作ってきました。こればっかりは、自宅ではできませんからね。
 そこで、「実体」として読み返してみると、なんだか写真のバランスが悪いんですよね。それで、大幅に写真のレイアウトを変える必要に迫られてしまいました。写真のサイズを変えると、また最初から作り直さなければいけないので、ちょっと面倒ですがそんなことは言ってられません。それから1時間半ほどで、やっとすべての作業が終わりました。もう、これ以上は気に入らないところがあっても直すことはないはずです。
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 こういう作業は、普通の場合はほとんど職場だけで済んでしまうのですが、今回のように自宅との2ヶ所で行おうとすると、それぞれのアプリのバージョンが違っているので、戸惑うことが頻繁に起こります。たとえば、自宅で「表」を作ろうと思ったら、全然手順が違うだけではなく、いつもやっている「罫線を引く」とか「罫線を消す」といった作業が全くできないのですよ。いや、別にできないわけではなく、そういう作業に対する考え方が、自宅の新しいバージョンでは変わってしまっているのです。つまり、全く同じことなのに、「罫線を引く」のではなく、「セルを分割する」というコマンドになっているんですよね。同様に「罫線を消す」は、「セルを結合する」に変わります。さらに、罫線の太さや色を変えるのも、別のツールが必要になってきます。
 結果的には全く同じことになるのですから、なぜこんなところでわざわざ手順を変えなければいけないのか、理解に苦しみます。というか、こんな基本的なことを変えるのは、決してバージョン・アップではないと思うのですがね。
 いや、それ以前に、本当に基本的なことが全くできないという欠陥を、この文書作成アプリは抱えているのです。これまでに、何度となく「バージョン・アップ」したものを使ってきましたが、それらは全て同じものを同じ状態でコピーするといった単純なことさえ、出来ないのですからね。
 「かいほうげん」で言うと、それぞれのページにはバックグラウンドとして色を付けていますが、これは今のプリンターでは端までベタで印刷することはできないので、わざと余白が出来るように、ページより小さめの図形を貼り付けています。それを、すべてのページに貼り付けてあるのですが、新しいファイルを作ってそこにその図形を貼り付けようとすると、1回目はちゃんと同じ場所になるのに、2回目以降は必ず右下にずれてコピーされるのです。これは、テキストボックスなども同じこと、ここではノンブルにテキストボックスを使っていますが、それをコピペしていちいち場所を修正するのはかなり煩わしい作業です。
 さらに、ここに作ったファイルを印刷用に一つにまとめる時にも、「挿入」という作業で別のファイルをコピーしていくのですが、その際に行内文字数などの書式が変わってしまうんですね。せっかくレイアウトを決めて作ったものが、コピーしたとたんにガタガタになってしまうんですよ。それを、いちいち修正しなければいけないんですから、たまりません。これに関しては前にも書きましたが、何度でも訴えたいですね。こういう欠陥をMicrosoftは知らないのでしょうかね。
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by jurassic_oyaji | 2018-10-14 20:43 | 禁断 | Comments(0)
300グラムで税込1980円
 私は健康診断などを受けると必ず「腎機能」で引っかかってしまいます。その数値だけを見ると、かなり悪いのですね。それで、かかりつけの医者から腎臓の専門医への紹介状を書いてもらって診察を受けたのが、2年前のことでした。ただ、そこでいろんな検査をした結果、その専門医が下した結論は「よく分からない」というものでした。特に悪いところは見つからないのに、なぜそんな数値になるのかがよく分からないのですって。
 結局、腎臓に負担をかけないように血圧を下げる薬を処方されて、あとは塩分を控えた食事にしなさい、と言われるだけでしたね。
 そのあとは、かかりつけの医者に定期的に検査をしてもらっているのですが、その数値はほとんど横ばい状態でした。それが、ついこの間の検査でちょっと悪い数値が出たので、「もう1回見てもらいますか」ということで、その同じ専門病院に行ってきました。
 予約は朝の9時半だったのですが、ここは駐車場が混むので少し早目に行っていないと。結局予約より早い時間に先生にまず問診を受けて、それから検査にかかります。これが、とても大変、広い病院のあちこちに散らばっている検査部門を、地図を片手に回っていき、終わったところで伝票にハンコをもらいますから、まるでスタンプラリーですね。まあ、それぞれ時間はそんなにかからないのですが、最後の超音波検査の場所に行ったら、そこは椅子に座れない人がいるほど、待合室は混みあっていました。これは、前回でも同じ状態で、確か2時間近く待たされた記憶があるので、もう腰を据えて待つしかありません。
 ところが、1時間も経たないうちに私の名前が呼ばれてしまいました。まわりには私より前に来た人がまだまだたくさんいるというのに。どういう事情なのかは分かりませんが、呼ばれたのであればいかなければいけません。前回は男の人が、そんなたくさんの人をさばくためにとても荒っぽく検査を行っていたような気がしたのですが、今回は女の人、こちらはとても丁寧に、時間をかけていろんな角度から写真を撮ったり、なんだかデータを測定したりしていましたね。
 時折、「息を吸って」とか「おなかを膨らませて」とか言われるのですが、それぞれ別のことを要求されているのか、あるいは同じことを言葉を変えただけなのかが、いまいち分かりません。同様に「息を吐いて」と「楽にしてください」との違いもどうなのか、なんてことばっかり考えていましたね。あと、「力を抜いてください」と言いながら、器具を力いっぱいおなかの真ん中に押し付けてくるのは、かなり痛かったですね。力を抜いたらそのまま刺さってしまいそうなので、つい力が入ってしまいましたよ。
 全部終わって、また診察室に帰ってきたのは、もうお昼近くでした。そこで、検査結果を踏まえてまた先生のお話を聞くことになるのですが、やはり前と同じで「よく分からない」のだそうですね。
 そこで、先生から提案されたのが、とても信じがたいことでした。人によっては、塩分を控えすぎると、かえって腎臓の機能が悪化することがあるので、しばらく塩分を気にしないで普通に食事をとってほしい、というのですよ。それで1か月後にまた検査をしてみましょう、ですって。この何年か、ひたすら塩分を摂取するのを避けるために、フライドポテトを頼むときも「塩抜きにしてください」と頼んでいたのは、いったいなんだったのでしょうか。でも、本当にそんなことがあるんだったらとてもうれしいんですけどね。いったいどうなることでしょう。
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 とりあえず、病院の帰りのお昼ご飯は、近くのとってもしょっぱい味が売り物のステーキ屋さんで、「Tボーンステーキ」を食べましたよ。味噌汁も付いてきたので、それも飲み干しました。本当にこんなことをやっていていいのかどうか、私には分かりません。
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by jurassic_oyaji | 2018-10-10 22:00 | 禁断 | Comments(0)
「オペラ座の怪人」をやってます
 この3連休は、まるで夏に戻ったようなお天気になってましたね。とは言っても、そんな日差しを全身に受けて体を動かす、なんてことはとてもできません。まず、土曜日は、「劇団四季」の仙台公演の千穐楽のチケットを取らないといけませんからね。最初に予定が発表された時には、最後の日は12月の末だったのですが、あまりにチケットの売れ行きがすごいので、急遽半月延長して、1月14日が千穐楽となっていて、それの会員向けのチケット予約がその日だったのですよ。もちろん、そんなわけはなく、こうやって千穐楽を「延長」するのは、劇団四季のいつものやり方ですから、当然この最初から決まっていた「本当の」千穐楽のチケットを前から狙っていたのでした。
 これが、普通は電話でもネットでもなかなかつながらないのが当たり前なのですが、今回は仙台ということでしょうか、簡単にネットがつながりました。ただ、その時点では、お目当ての最前列あたりはすでになくなっていましたが、3列目が空いていたのでそこをクリックしたら、「すでにほかのお客様が確保されています」ですって。仕方がないので、真ん中の通路のすぐ後ろの席をとりました。10分ぐらいして覗いてみたら、もう1階の真ん中のゾーンはすべてなくなっていましたから、やはりすごいですね。
 そして、きのうと今日はニューフィルの指揮者練習です。本番まであと2週間ですから、そろそろ仕上げに入ろうというところでしょうか。1日目の新田さんのファッションは、こんなんでした。
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 「ジュラシック」ではありませんか。「T-レックス」ですよ。新田さんにこんなご趣味があったとは。でも、ダラダラ演奏していると、食い殺すぞ、などというメッセージではなかったようで、終始いつもの暖かいご指導ぶりでしたよ。もちろん、まだまだ「宿題」が全部出来ていたわけではありませんが。
 さらに、今日は別の会場、ちゃんとしたホールでのリハーサルでした。
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 やはり、音の聴こえ方が全然違っていて、ピッコロはもうホール全体に響き渡って気持ちがいいくらいです。それが客席からはどのように聴こえるのかを確かめるために、久しぶりにD-100を持ってきてましたから、あとでモニターするのが楽しみです。
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 この日の新田さんは、こんなおしゃれなベストでした。最後には「消し難きもの」を初めて全曲通してみました。これは、私にとっては演奏とともに、ピッコロとフルートの持ち替えのタイミングや、ピッコロにたまった水を掃除する時間が確保できるか、というシミュレーションにもなりました。フルートだけの時にはこんなことはやらなくていいのですけどね。でも、他の管楽器の人たちはよく楽器を、時には分解して水を吹いたりしているんですよね。
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 家に帰ったら、いつも演奏会に来てくれる利府の親戚から梨が届いていました。今年の梨は、スーパーで買ったのを何回か食べてみたのですが、全然甘くなかったので、きっとおいしくない年なのだろうと思っていたのですが、これはもう甘いのなんのって。やはり「梨は利府に限る」のでしょうね。
 食べ終わって、さっきの録音をプレイバックしてみたら、入力オーバーで歪みまくっていました。この間のアンサンブル大会と同じレベルで録ってみたのですが、これは演奏中のモニターは出来なかったので、チェックできませんでした。やはりフルオケの音圧はすごいものです。もう、ピッコロのバランスを確認するということなど、出来る音ではありませんでした。残念。この機種は、「オート」の設定がないんですよね。あ、いつも本番の時にもこれを使って録音しているのですが、それはきちんとラインのレベルになったものをそのままいただいているので、それほど神経質にはならなくていいんですよね。
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by jurassic_oyaji | 2018-10-08 22:05 | 禁断 | Comments(0)
今回は希望がボツになってました
 前回の「禁断」で、「コラム」を更新したと書きましたが、それに合わせてトップページのバナーも「10月のコラム」という文字が入ったものに変えました。「変える」というのは、具体的には文字の部分を「10月」に直し、バックグラウンドを「ジュラシック・スチーム」の画像に差し替えた「column.jpg」という名前の画像ファイルを、FTPでASAHI-NETのサーバーに送る、ということです。その結果、サーバーにあった9月の画像ファイルが10月のものに上書きされることになって、トップページの画像も10月のものになるのです。
 ところが、その後、さるフォロワーさんから「コラムが10月になってません」という連絡がありました。確かに、普通使っているブラウザのCHROMEでは9月のままでしたので、iPhoneのSAFARIで確認してみると、それはちゃんと10月になっているので、間違いなく画像はサーバーには送られているのですよ。もちろん、IEでもきちんとそうなっています。つまり、なぜかCHROMEだけはそれが反映されていないのですね。左が今現在のCHROME、右がIEです。
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 こういうことはよくあって、なぜかCHROMEだけが鈍いんですよね。他のファイルはすぐに変わるのに、ここにある3つのバナーだけが、よくそんな風になっています。それでも、普通は1日ぐらい経つとしっかり変わっているのですが、今回はちょっとその症状が長引いています。これは私にはどうしようもないので、困ったものですね。
 ところで、きのうは「おやぢ」でマーラーの「大地の歌」を取り上げたのですが、そこで一緒にもう一ネタ加えようと思っていたことが、字数制限のために載せることが出来ませんでした。それは、スコアでは第6楽章の途中に書いてあるこんな、作曲家による注釈です。
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 赤枠内を大きくすると、
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 ここは、まずオーボエ・ソロがイントロを吹いた後、ほとんど同じメロディをフルートが、今度はソリスト(アルトかバリトン)のオブリガートとして演奏するシーンです。そこでマーラーは、「フルーティストが大きな音を出すことが出来ない時には、オーボエでそこを代わりに吹きなさい」と書いた後に、ご丁寧に「ソリストは、フルート・ソロが聴こえなくならないように柔らかく歌いなさい」とまで書いています。どんだけ、フルートが信頼されていないか、という気がしませんか?
 オーボエ1番のパート譜にも、陰譜でそのフルートのフレーズが全部書いてありますし。
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 たしかに、この音域だとフルートではちょっと低めなので響きにくい人はいるでしょうが、今のオーケストラのプレーヤーだったら、難なく「大きく」吹くことはできますよ。いや、それが出来なかったら、そもそもオーケストラの中では演奏できませんって。
 常々思っているのですが、マーラーという人はそもそもフルートという楽器を音量の点ではあまり信用していなかったのではないでしょうか。いつも吹いてて感じるのは、なんでここはソロにしなかったのか、という部分があちこちにあることです。一人で吹いた方がニュアンスも出るのに、なぜかことごとくユニゾンになっているんですよね。
 おそらく、それは楽器自体の問題ではなかったのか、という気がします。マーラーの時代はもうすでにベーム管は完成されていましたが、実際にそれをオーケストラのメンバーが普通に使うようになるには、かなり時間がかかるはずです。というか、特にドイツではワーグナーあたりも、かたくなにベーム管を嫌っていたということですからね。ですから、マーラーはベーム管ではないフルートが他の楽器とバランスをとるためには、重ねるしかないと思っていたのではないでしょうかね。さっきの「大地の歌」の指示からも、そんな事情が感じられるのですが、どうでしょう。
 その「おやぢ」をFacebookからシェアしたら、来年春の定期演奏会の指揮者の篠崎さんが、「近い将来、やりたいですね」なんてコメントを寄せられました。次にお願いする時は、これで決まり・・・かな?
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by jurassic_oyaji | 2018-10-05 21:09 | 禁断 | Comments(0)
もうすぐ300
 もう10月になってしまったというのに、このサイトの毎月のコラムが更新されていないではないか、と思った方はいらっしゃいませんでしたか?いや、そこまできちんとチェックされている人はまずいないでしょうから、おそらく誰も気が付かなかったのだと思いたいものです。
 この「ジュラシック〇〇」というロゴマークを毎月初めに更新するというコーナーは、私の記憶では1日か2日遅れることはあったかもしれませんが、今回のように3日も遅れてしまったというのはまずなかったはずです。これは、別にもうジュラシックネタが枯渇してしまったわけでは全くなく、単に月が替わったのに気づかなかっただけの話です。
 このところ、なんとも危なっかしい生活パターンになっているので、もう毎日のことを追いかけるのに精いっぱいで、いったい今が何月か、なんてことには注意が向かなくなっていたんですよね。特におとといときのうは、それぞれ前の晩から洗濯機のタイマーを6時に終わるようにかけておいて、5時半に起床、食事を済ませると直ちに洗濯物を干してさる場所に出かける、ということを2日続けたものですから。
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 そうなると、今までの習慣だった「7時半から朝ドラの最初の放送を見る」ということが出来なくなってしまいます。それで、1日目は一応録画しておいたのですが、夜にそれを見てみたら、まずテーマ曲がドリカムだったのにたじろいでしまいました。ただでさえこのバンドは嫌いなのに、今回の新曲はなんともかったるい駄作、前回の星野源(それにしても、「アイア」なんて言葉を使う人がまだいたんですね)は何とか我慢が出来ましたが、これはいけません。こんなのを毎朝聴いた日には、確実に私の中で何か大切なものが失われてしまいます。そして、そこに登場する主人公のなんと美しくない笑顔。もう、これで今シーズンの朝ドラは、私の習慣の中には入れさせないことが決定しました。もちろん、その前にやっている再放送も、これは最初の時も途中でつまらなくなって見るのをやめましたから、決して見ることはありません。
 これで、前回のように終わり近くになってずっと見てきたことを後悔することもなくなることでしょう。ほんとに、なんというあわただしい終わらせ方だったことでしょうね。そして、ここでも「天花現象」が起きていましたね。「瞬間移動」というやつです。東京とあの岐阜県の商店街というのは、あんなに早く行き来できるものなのでしょうか。というか、私の中では、岐阜というのは夜行バスでしか行けないところ、というイメージがあるものですから。
 きのうは、夜にはニューフィルの練習までありましたよ。まあ、どんなにイレギュラーな生活になっても、これだけは絶対に休むことはないというのは、もうこれが「生活以上」のものになってしまっているからなのでしょう。最近、つくづくそれが実感できるようになっています。つまり、もはやニューフィルは私の一部、ですから、当然楽しいこともあれば楽しくないこともあるわけで、それらを丸ごと引き受けてそれと同化しないことには成り立たないほどのものなんですよ。
 とは言っても、このところ、練習でも、それ以外でも、なにかと心がざわつくことが続きますね。そのうち、そんなことも達観できるようになるのでしょう。
 ですから、きのうの夜中に、もう10月になったのにここを更新していなかったことにはたと気が付いたわけです。でも、気が付けばそのあとは早いですよ。今朝には新しいファイルは出来上がっていましたからね。
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by jurassic_oyaji | 2018-10-03 22:03 | 禁断 | Comments(0)
ゲルギエフは2週間後でした
 こちらで書いた、バレンボイムの新しいブラームスの交響曲全集の不良品についての続報です。私が知りえた情報では、CDではなく、そのリリースに先行して配信が始まったNMLを聴いた人が、9月10日に「編集ミスがある」とTwitterで発信したのが、この「事件」の始まりのようです。
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 これは、実際はどういうものかというと、
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 ここの196小節のアウフタクトの部分(青い矢印)が、次の小節の同じ拍の部分と同じ音になっているそうなのですね。ただ、それもやはり他のTweetから得られた情報だけで、実際の音は聴くことは出来ていません。
 これを見たNMLは、あわててこの部分が修正された音源に差し替え、URLも上のTwitterのリンク先は無効として、別のURLを用意します。これが9月12日のことでした。ものすごい早業ですね。そんなに簡単にこの部分を差し替えるなどということが可能なのでしょうか。
 そして、このあたりから、CDの通販サイトからこのアイテムが「販売停止」となりました。HMVではその理由は明らかにされていませんでしたが、タワーレコードでは「不良品だったため」というようなコメントがありましたね。
 ただ、なぜか国内盤については何の措置も取られず、そのまま販売が続けられていたようです。ですから、私はよっぽどその国内盤を購入して、この部分がどうなっているのか確認しようと思ったぐらいです。ただ、ご存知のように国内盤は6480円もしますから、それだけのために買うのはいくらなんでもはばかられます。ただ、Amazonでも、同じような販売停止の措置が取られたようですが、中古物件に関してはその限りではなかったようで、同じものが新品で2745円、送料が350円で買えるようになっていました。スイスの業者のようですが、これだったら正規の新品よりも安いですし、このタイミング(9月16日)だったら間違いなく「不良品」のはずですから、さっそく注文してみました。
 そして今日、それが届きました。
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 ちゃんとあて名が日本語になっているのがすごいですね。
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 もちろん新品で、しっかりフィルムでシールされています。中身はこんな感じ、さっそく聴いてみましたよ。問題の個所はいったいどんな風に聴こえるのか、期待は高まります。ところが、それはNML、つまり修正後の音とまったくおなじものでした。
 いったい、これはどういうことなのでしょう。いくらなんでも、日本で不良が発覚した9月10日から、すぐ修正作業をしてカッティングやプレス、そして梱包などをやっていたら、9月16日にこんな製品が出来上がっているわけはありませんよね。実際、タワーレコードでは9月28日になって「良品が入荷しました」という告知を出していましたからね。ということは、だいぶ前にミスに気づいて、「正しい」製品が作られていたのでしょうか。もしかしたら、国内盤はそのマスターだったので、何の問題もなかったのかもしれませんね。真相は闇の中です。
 かえすがえすも、その「間違った」ところを聴き逃したのが、残念でたまりません。ただ、このCDでは、さっきのスコアの赤い矢印の部分で明らかに音源をつなげた跡が聴こえます。昔の「手貼り」ではないのですから、普通にクロスフェードをかけてつないでいれば、こんなみっともないことは起こらないはずなのに、よっぽどあわてて作業をしたのでしょうね。これは、NMLクラスの音でもはっきり分かります。
 それと、前にも書いたように「2番」の第2楽章の冒頭でホルンがとんでもない音を出していますが、それは全く「修正」されてはいませんでした。これはライブ録音ではないのですから、気が付けば絶対に直します。録音スタッフはよっぽど耳が悪かったのでしょうね。
 まあ、こんな「不良品」は世の中には掃いて捨てるほどあるのでしょうね。私が最近聴いたCDでも、こんなのがありましたからね。
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 シベリウスの2番なのですが、第3楽章の時間が長すぎませんか。これは、第4楽章の冒頭ではなく、それと同じ音楽が再現される、ずっと先のところが「トラック4」の頭になっているからです。
 だいぶ前ですが、ゲルギエフが指揮をしたショスタコーヴィチの「9番」で、同じような「不良品」がありましたね。たまたま私が見つけて、それをメーカーに知らせたら、あわてて回収して、これもかなり短い期間で「良品」を出していたようですね。
 でも、このシベリウスは回収なんかしないでしょうね。続けて聴いていれば、まず気づきませんし。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-30 21:26 | 禁断 | Comments(0)
「ぱど」や「なうてぃ」も、すぐにゲラを送ってきます
 ニューフィルの練習は、基本、旭ヶ丘の市民センターの大ホールでやっていますが、もちろんそこはうちだけが使わせてもらっているわけではありません。そこを借りるためには、何の特権もなく、毎月のネットによる抽選で「当選」しなければいけません。そういう制度になっても、最初のうちはほぼ毎回きちんと取れていたのですが、最近はけっこう「ハズレ」が多くなってきました。一つには、月曜日が休日になることが多くなったので、その翌日の火曜日が休館日になってしまうからです。ニューフィルの練習はずっと火曜日と決まっているので、その日が休みの週は別の曜日にシフトしなければいけません。そうすると、それだけ競争率も高くなって、「ハズレ」てしまうことも多くなってしまうのですね。
 9月は、そんな感じで3週目が取れませんでした。仕方がないので、そこはパート練習に替えて、パートごとに取れる会場を確保して練習していましたね。
 そんなわけで、きのうも火曜日から木曜日にシフトした練習日でした。これが、私にとっては実に3週間ぶりの旭ヶ丘となっていたのです。間に2回、別の会場でのパート練習が入っていたからです。指揮者練習もありましたし。
 まずは、演奏会のチラシとポスターを持って行ってもらうために、それを楽器倉庫から出さなければいけませんが、楽器を何度か運び出していたのでどこに行ったのか探さなければいけない程でした。あとは、やはり曜日が変わると途端に出席者が少なくなりますね。これは仕方がありません。でも、本番までもうあと3週間しかないんですよね。
 スーパーに行ったら、来月号の「りらく」が出てたので、チェックしてみました。この雑誌には、もうだいぶ前から企画書とプレゼント用のチケットを送っていて、その都度案内を出してもらっていますからね。ただ、送ったタイミングはこの前の月の号でも間に合う時期だったのですが、そこには掲載されていませんでした。ですから、これにはあるだろうと思ったのです。ところが、やはりどこを探してもニューフィルの記事は見当たりません。
 なんか、ずっと2か所のページに載せてくれていたものが春の時には一つしかなくなってしまっていたので、もしやと思っていたのですが、これはもうこちらがお願いしても載せてはくれないということなのでしょう。
 というのも、この雑誌にそのような案内を出してもらうためには、本当は定期購読の契約をする必要があるということを、やはりここに出稿していた他の団体の人に聞いたことがあったのですよ。うちではそんなことはしなくてもちゃんと載せてくれていたので、長いお付き合いだから特別にやってくれていたのかな、と思っていたのですが、やはり現実はもっとシビアだったようですね。
 そもそも、うちが企画書を送るときは、必要なところにプレゼント用のチケットを同封するだけで、それ以上のことはやるつもりは全くありませんから、そういうことであればもはや「りらく」には企画書を送るのをやめるだけのことです。同じような雑誌でも「S-style」さんあたりは、このやり方できちんと載せてくれていますから、そんな「賄賂」が必要なところはこちらから切ってしまいましょう。
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 不思議なことに、こういうことをお願いしてそれを掲載してくれるところは、まず原稿のゲラを送ってきてチェックさせてくれるようになっていますが、「りらく」ではそのようなことは一切ありませんでした。さっきの定期購読のことも直接言われたわけではありませんからね。いくらお金は払っていないと言っても、金券であるチケットを送っているのですから、普通は何らかのアクションがあってしかるべきではないでしょうかね。せめて、今まで載せていたものをなぜ今回載せなかったのかという説明ぐらいは聴きたいですよね。というか、まっとうな出版社だったらそういうことをきちんと相手に伝えるのではないでしょうか。いや、出版界というのはそんな「常識」も通用しないようなヤクザな世界なのでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-28 21:41 | 禁断 | Comments(0)
バルミューダという会社
 新しいウォシュレットに替えてから、1週間が経ちました。なにしろ、普通のホームセンターでは扱えないほどの最高級のグレードですから、なにかと戸惑うことがありましたね。そのことを1週間前に書いた時に、なかなか写真に撮れなかったのですが、やっとその「習性」が分かってきたので、どのタイミングでその現象が現れるかが予測できるようになり、こんな写真が撮れました。
 人がトイレに入っていくと、そこでやおらポンプが起動して清掃を始めます。そこで蓋を開けると、
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 こんな風に中が青いLEDで照らされます。「どうだ、きれいだろう」とアピールしているのでしょうね。ただ、これが点いている時間が短いので、なかなか写真が撮れなかったのでした。そのあとは、普通に暗くなります。
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 まあ、これは別に機能的には何の問題がないのでどうでもいいのですが、いざ温水を出そうとすると、座り具合のちょっとした加減でお湯が止まってしまうのには参りましたね。実は、同じメーカーでもっと普通のグレードのものを割と最近職場でも設置していたので、それと比較して使ってみると、職場のものはどんな座り方をしても止まることはありませんでした。
 それで、気を付けて聴いていると、座った時に本当に小さな音で「カチッ」と接点がつながるような音がしていることが分かりました。自宅に帰ってその音を聴いてみると、確かにそれが鳴ると止まってしまいますから、それがスイッチの音だということが分かりました。職場ではどんなことをしても、座ってさえいればその音はしないのに、自宅のはちょっと前後に動いただけでその「カチッ」が聴こえるのですね。その接点は、後ろの右側にあることも突き止めました。
 ですから、最初は接点に遊びがあるので、それが切れやすいのだと思い、ちょっとしたスペーサーを作ってその遊びを少なくしてみたら、その時は見事にうまく行きました。ところが、それで次の日になったら、愚妻が「なんてことをしてくれたのよ!」と激怒しているではありませんか。なんでも、使おうとしたらどんなことをしても温水が出なかったのだそうです。「さっさと元に戻してちょうだい!」と言われれば、私はそうせざるを得ません。きのうは確かに問題なかったのに。
 もう一度試してみると、そのやり方だと、さっきの「カチッ」はまだ出ていたのですね。ということは、問題は遊びではなく、別のところにあることになります。それを探すために、私はひたすらトイレにこもって、ウォシュレットに様々な負荷を与えて細かいデータを取りました。律くんが「そよかぜファン」のデータを取ったようなものですね。その結果、便座の前の部分に、わずかな隙間があることが分かりました。つまり、体を前に移動させると、その隙間が埋まると同時に、後ろの部分が持ち上がって、接点が切れてしまっていたようなのです。シーソーの原理ですね。
 ですから、それをなくすためには、その前の部分の隙間をなくしてしまえばいいはずです。そこで、厚めの紙を張り付けてみたら、見事、何の問題もなく使えるようになりましたよ。
 そんなのは、製造工程でチェックできなかったのでしょうかね。値段が高い割には、いい加減な品質管理でした。もちろん、国内で生産されたものではありません。
 その点、「そよかぜファン」は国内の工場で作るのでしょうから、安心ですね。しかし、「DCブラシレスモーター」が使われた扇風機なんて、今ではどこにでも売ってますけどね。
 と思ったら、これを実際に開発したメーカーがモデルになっていたんですね。「糸電話」もそうでしたし、この脚本家はなんかやることがせこくないですか。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-26 21:10 | 禁断 | Comments(0)
1キロしか離れていません
 毎年、今頃はニューフィルの定期演奏会の指揮者練習と、秋のお彼岸が微妙なタイミングで重なっています。今年はもろにお彼岸の中日が練習日にあたってしまいましたから、なかなかスケジュールの調整が大変でした。とは言っても、なんたってニューフィルの予定が最優先ですから、あとはどの程度お彼岸の手を抜くか、という意味での「調整」となるのですけどね。
 さいわい、土曜日は午後の2時からですから、午前中は職場に行けます。問題は日曜日。ただ、練習は午前10時から始まるのですが、それは弦分奏の時間ですし、そのあとは協奏曲をちょっとやって昼休みになるので、その協奏曲を、私は2番なので他の人に頼めば、やはり午前中は仕事に行けます。でも、今回はその協奏曲で1番が代吹きになっているんですよね。2人とも代吹きというのはさすがにまずいので、ここは何とか10時ごろまでに仕事を片付けて行くしかありません。
 そうなんですよ。今回は、土曜日は管楽器と打楽器、日曜日は弦楽器の分奏が、最初の時間帯に設定されていたのですよ。新田さんの場合はそういうことをやるのは初めてのはずです。今回のニルセンはなかなか手ごわくて、合奏だけではなかなか細かいところまで徹底されないので、こういうことをやるようになったのでしょう。
 しかし、案の定、分奏をやると、合奏ではつかまらなかったようなところでボロが出てしまいましたから、より高度の課題を背負い込むことになってしまいましたね。でも、それもニューフィルを「スーパーオーケストラ」に育て上げたいという新田さんの熱意のあらわれなのでしょうから、それに応えられるように最大限の努力をしないといけないでしょうね。
 この間、新田さんのご本の購入希望を募ったら4人いたのに、7冊持ってきていただいたので、その残りのご本も売り切ったけど、さらにもう1冊の注文があった、ということを書きましたが、それもきのう持ってきていただいて、無事に私は8冊の売り上げに貢献させていただきました。その残りの1冊はサインを欲しがっているとお伝えしたら、さっそく入れたものをもってらしたのですが、私は、せっかくなのでそのサインを欲しがったご本人に直接渡してほしいとお願いしたら、そこで贈呈式が行われて、Hさんは大感激のようでした。
 そして今日は、やはり職場で突然の仕事が入って、もしかしたら出番に間に合わないかも、という事態だったのですが、なんとか時間前にはたどり着けて、弦楽器の分奏の写真と、
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 メガネ姿の新田さんの写真を
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 撮ることが出来ました。とても、チャーミングですね
 実は、今回、新田さんからあるお願いをされてしまいました。演奏会のプログラムには、新田さんに書いていただくプログラム・ノーツが掲載されることになっているのですが、そこで私が前に「かいほうげん」に書いた文章の一部を資料として参考にさせていただきたいというのです。もちろん、こんなうれしいことはないので、即OKと伝えました。というか、こんなところでお手伝いできるのが幸せです。
 きのうと今日の会場は、宮城野区文化センター。ここの駐車場はかなり広いのですが、場合によっては満車のこともあるので、用心が必要です。幸い今回はどちらの日もすんなり入れられました。そこで見つけたのが、こんな看板です。
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 この会場は、よく金管のパート練習で使うことがあるのですが、それがたまたま楽天戦に引っ掛かると、この駐車場が使えなくなってしまうので別の会場に変更したことがありました。確かに、ここは球場までは歩いても行けるぐらいの近さですから、そういうこともあって、おそらく苦情が殺到したのでしょうね。でも、こんな看板だけでそういう人がいなくなるようには思えませんけどね。まあ、会場としてはやることはやっているのだ、と言いたいだけなのでしょうからね。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-23 21:49 | 禁断 | Comments(0)
私の苗字の読み方は1種類だけ
 最近Facebookで、自分の苗字を入力するとそれが全国で何人いるのか教えてくれるアプリが好評のようです。なんか、年賀状に関連して郵便局が提供しているようですけどね。
 それで、私の苗字を入れて見たら、「100人」ですって。いや、意外と多いな、というのが正直な感想でしたね。
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 なんせ、前に東京の電話帳(死語)を調べたら載ってませんでしたから、よっぽど珍しい苗字なのだな、という印象がありましたからね。でも、どうやらこれはかなり珍しい名前になるようなんですね。
 つまり、最近「朝ドラ」に登場している「津曲」という苗字を入れて見ると、これが「4200人」もいるというのですからね。最初にこの名前を聞いた時には、フルネームで「津曲雅彦」でしたから、間違いなく「津川雅彦」のもじりだと思いましたからね。「川」に横棒を3本足して「曲」にして「津曲」、そんなありえないような苗字をでっち上げて得意がっている脚本家の顔が目に浮かんだものです。そうしたら、結構ありふれた苗字だったんですね。絶対私より少ないと思っていたのに、あてが外れました。
 あとは「仙台」も530人いるのだとか。「四郎」さんしかいないと思っていたのに。
 そこで、私のよりも少ないのは何かな、と、検索しまくりました。そうすると、たとえば「死人」とか「愛人」なんてのは
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 こういうのが出てきて、ここでは見当たらないというのですよ。もしかしたら、本当にレアな苗字はデータベースに入っていないのかもしれませんね。結局、いろいろ探して「100人」より少ないのは「右」さん(20人)と「銀」さん(60人)だけでした。「左」さんだと410人ですし、「銅」さんだと150人になって、私を超えてしまいます。あと、さっきの「愛人」さんはいませんでしたが、「愛」さんは160人ですって。
 意外なのは「日本」さん。たった160人しかいませんでしたよ。あ、これはあくまで漢字表現ですから、読み方は関係ないのだそうです。だから、「日本」だったら「にほん」、「にっぽん」、「ひのもと」、「やまと」、「ひもと」などという読み方を全部含めて160人ですから、本当かな、と思ってしまいます。
 ただ、「昭和」は40人、「大正」は80人、「明治」だと300人もいるんですね。ところが「平成」だとさっきの「わからない」になってしまいます。ですから、世の中には「平成太郎」さんなどは一人もいないことになり、「元号」という意味ではこの「平成」は大成功だったといえるのでしょうね。「昭和」さんなどは、なにかといじられて辛い思いをしていたのではないか、と心配してしまいます。
 ですから、今度出来るはずの元号は、まずこのアプリで苗字がほとんど見つからないものであることを確かめてから公表しないといけないでしょうね。
 とは言っても、最近はやたら「平成最後の○○」というのが聴こえてくるのが、おかしくてたまりません。だからなんなんだ、って思いませんか?こんな、まるで元号が変わると世の中のことがすべて変わってしまうような言い方は、やめにしませんか。たとえば「昭和歌謡」というようなやつ。これなんかは、文化の様式が元号によって変わることを前提にした言い方ですよね。便利な言い方だとは思いますが、こんな気持ちの悪いカテゴライズは本当にやめてもらいたいと思っています。
 というより、そもそも単なる「象徴」にすぎない天皇が代わることで、世の中までが変わると思いこませる風習が、いかに不気味なものであるかを、この際考えてみられてはいかがでしょうか。
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by jurassic_oyaji | 2018-09-21 21:50 | 禁断 | Comments(3)