おやぢの部屋2
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サバランもおいしそう
 毎年、「お盆」というのは8月の13日から、と決まっています。これはいわゆる「旧盆」で、新しい暦に従った「新盆」というのも7月にあるのですが、誰もそんなもんがあるということすら知りません。「七夕」は見事に新暦の7月の年中行事として定着したのとは逆の状態、仙台みたいに旧暦に七夕をやるところは、異端視されてしまいます。
 ということで、その「お盆」間近のこの土日は、せっかくだからここでお墓参りをして、お盆には遊びまくろうという人たちのために、墓地がとても混みあうことになるのです。
 きのうは、私の職場もそんな大混乱に加えて、社長と副社長が別のところで仕事があるということで職場にいなくなったため、私までもがとても忙しく来客の対応などにあたることになってしまいました。つまり、この間のイベントの時に台風の影響で来れなかった人たちが、一斉に押し寄せたために、ある時間はほとんどパニックになっていたのですね。
 そんなのも何とか落ち着いたので、私は敷地内の別のところでニューフィルのアンサンブルの練習です。まさかこんなに忙しくなるなんて思っていなかったので、この日に予定を入れてしまったのですね。
 でも、そこは表の喧騒からは隔たった、静かで涼しい空間でしたから、みっちりとフルートパートの4人組の練習が出来ました。
 終わったところで、やおらAちゃんが後ろに隠していたルイ・ドゥ・レトワールの箱を取り出しましたよ。なんでも、前の日は他のメンバーの誕生日だったので、せっかくだからここでパート内のパーティーをしようというのですよ。
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 わたしは、その辺にあったお供え用のお皿を持ってきて、その上にケーキを乗せました。なんか、お茶会みたいですね。畳の上ですし。ケーキはそれぞれにおいしそうで迷いました(抹茶は除外とさせていただきます)が、私は右下のベリーがたくさん乗ったムースをいただきました。
 これは、今月の25日(土)に本番が行われる、こんな催し物のための練習です。
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 いつもはこんなチラシを作ったりはしないのですが、今回は運営スタッフ(毎年変わります)がかなり張り切っているようで、外部に向けての宣伝用に、こんなのを作ってしまったみたいです。一応、誰でも来て構わないようにはなっていますが、いままでの様子では、出演者以外はまず参加していませんでしたから、こんなのを見て来る人がいるのかな、とは思うのですが、まあ私もたくさんの人が来てくれた方がうれしいので、宣伝をしておきます。
 私の出番は、きのう練習した6番目の「ジュラシック & ガールズ」のフルート四重奏と、11番目の「KAYトリオ」と、2回あります。「KAY」というグループ名はアメリカのジュエリーショップの名前からとりました。宝石のような煌めきをもった演奏を目指して・・・いるのかな?いやいや、本当は「K」空気が「A」あんまり「Y」読めないので、ベートーヴェンの「セレナード」などという大曲をこんな場でやろうとしている・・・のかな?
 これに関する演奏以外の私の仕事は、このチラシを表紙に使ったプログラムの作成です。もうこれはすでに出来上がっています。それと、本番を録音して、それをCDにして販売する、というミッションも、スタッフから託されています。もちろん、私本来の仕事の「かいほうげん」でも、これはしっかり伝えさせていただきます。
 そこまで決まっていて、「KAY」が全員で集まったことはまだ1回もない、というのは、余裕です。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-12 22:12 | 禁断 | Comments(0)
ベートーヴェンをやります
 きのうは、台風が直撃するので警戒が必要です、みたいな予報が出ていましたね。確かに、数日前から台風の予想経路は、もろに宮城県を通過するようになっていたので、もうそれは間違いのないことのように思われました。ご存知のように、毎年この日は私が1年中で一番忙しい思いをする日になっています。もちろん、それは雨が吹こうが風が降ろうが関係なく決行されることになっています。ただ、やはりそんな大変なお天気の日にわざわざ外に出ようと思う人はいないはずですから、やってくる人はかなり少なくなってしまうとは思っていました。実際、朝のうちは「中止にはならないのでしょうか?」というような電話が何本か寄せられていたようですね。
 実際は、雨も風もそんな大したものではなく、終わる頃にはすっかり雨も止んでいたのですが、やはり来た人は少なかったですね。例年の3/4ぐらいでしたからね。
 その分、受け付けの業務は、いつもみたいにお客さんが殺到してパニックになるという事態にはなりませんでしたから、かなり楽でしたね。それと、全然暑くなかったので、汗ひとつかかずに済みましたから、それも楽でした。
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 こんな風に、近隣の和尚さんがたくさん集まって、みんなでお盆のための供養をするという行事です。これが1時間。
 そして、それとセットになってさらに1時間の「法話」があります。
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 反対側から撮った写真ですが、右の方にあるカラフルな祭壇は私がデコレーションを担当してました。生の竹の枝を使うので、数日前、かなり雨が降っている中を竹藪で新しい竹を切って、その枝を持ってきました。そのセッティングをするのも、例年だと大汗をかいてしまうのですが、今年はとても涼しかったので楽勝でしたね。
 この法話を行った和尚さんは、小田原からやってきたのですが、なかなか話が面白く、とても重大なことをサラッと言ってのけるというすごいことをやっていました。特に人の死に関しての根源的なことを、面白おかしく話している間に語ってしまうのですから、ちょっと感動しましたね。仏教も捨てたものではありません。
 受け付けた人数が少なかった分、ミスも少なかったので、今日になって集計をしてみたら一発で現金とぴったり合ってしまいました。これも、いつもだとまず合わないので何度も数え直して丸1日かかってしまうのが、今年は午前中に終わってしまいましたよ。
 このお盆の間は、アンサンブル大会のための練習が入っています。明日から早速フルート四重奏、来週になるとトリオです。こちらは初めてのメンバーですから、とても楽しみです。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-10 21:59 | 禁断 | Comments(0)
フーガが始まるところ
 予想通り、一転して寒い日が続くようになっていますね。なんせ、前の週より10度以上気温が下がっているのですから、大変です。今年も「冷夏」になるのでしょうか。
 おまけに雨も降っていますから、職場のサルスベリも、満開の花に雨がたまって枝が思い切り下がっていました。
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 これでは、車の屋根が枝に当たってしまいますから、少し先の方を切ることにしました。
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 剪定ばさみを使って2枝ほど切ったら、だいぶ隙間が出来ましたね。でも、枝の下で切ったので、切れた瞬間に大量の雨水を頭からかぶってしまいましたよ。
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 その枝を片付けて、作業は完了です。左にある紅葉は毎年植木屋さんが短く切っていくので邪魔にはならないのですが、このサルスベリは全く手を入れていないので、伸び放題、来年はどうなっていることでしょう。
 それにしても、この花の咲き方はヘンですよね。一斉に咲くのではなく、時間差でいろんなところから開花していきます。暑さと寒さの差が激しいので、樹木も戸惑っているのでしょうね。
 きのうの練習の時には、この間袋詰めしたチラシやポスターを、他の団員に持って行ってもらいました。その前に、私の分は余裕を見てたくさんもらってきてあったら、かなり余ったので、それを戻そうと思っていました。そうしたら、コンクール事務局さんから、「あしたコンサートでチラシを挟みたいので300枚持ってきていただけませんか?」という連絡がありました。その余ったのがちょうどそのぐらいあったので、それをそのまま置いてきました。
 そして、チラシ担当者の皆さんに割り当てを書いた名簿を渡して、それぞれに持って行ってもらったら、あんなにたくさんあったチラシの袋が、全部なくなっていましたよ。きのうは欠席だった人の分がまだ10カ所以上あるので、またさらに袋詰めをしなければいけません。まあ、チラシそのものはまだまだ余裕があるので、大丈夫でしょう。万遍なくチラシが行き渡るといいですね。
 来週はお盆休みなので、その前の最後の練習ということで、一度ニルセンを全曲通してみようということになっていました。この曲は楽章の切れ目がありませんから、全く休みなしで30分近くの演奏ということになりますね。ちょっと心配だったところを軽く確認した後で、いよいよ頭から通しが始まります。それは意外といい感じで進んでいきました。楽章間のつながりもすんなりと行ってなかなか良い流れが出来ていました。ほんとに、ソロも危なげないし、私のピッコロも一人だけ別なことをやっているところも(たぶん)間違ってはいなかったはずです。そして、最後の難関の第4楽章に入ります。このまま最後まで行くのかな、と思っていたら、さっき練習していたところで見事にガタガタになってしまい、あえなく「通し」は途中で止まってしまいました。残念ですね。
 でも、それまでは本当に見事でしたよ。あと一歩、この次に新田さんが来るまでには、もう軽く通せるようになっているのでは、という気がしますよ。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-08 22:13 | 禁断 | Comments(0)
以前は河原であげていました
 定期演奏会前の広報活動の最大のイベント、チラシ配りは、20人ぐらいで分担して市内のすべての市民センターとホールなどの施設にチラシとポスターを配るというものです。私の担当は、今回は増えたり(以前の担当の人がお休みする)減ったり(私の行っていたところを引き受けてくれた人が現れる)結果、14件ほどになっていました。かつては20箇所以上行っていたのでずいぶん楽になりましたね。
 ただ、今回新しく担当することになったところが、今まで全然行ったことのない方面だったので、地域的にはものすごく遠くまで行かなければいけないところも出てきてしまいました。それは愛子から長町までという、広範囲にわたっています。
 でも、この週末は時間があったので、2日間でほぼ全部行ってくることが出来ました。どういうルートで走ったら、最も効率よく回れるか、なんてこともしっかり考えましたよ。例えば、今日なんかは、福沢→パルシティ→若林→八本松→片平→戦災復興→木町通というコースで行ってきました。その間に、駅前のヨドバシによって買い物をして、ついでに駅にあるフレッシュネスでお昼ご飯です。もちろん、お目当ては大好きなベーコンオムレツバーガーでした。ところが、なんと今日から4日間は「七夕メニュー」になっていて、普通のバーガーしかやってないんですよ。なんということでしょう。
 きのうは、川内を中心に回りました。当然萩ホールにも行ったのですが、ここは今日の花火祭の打ち上げ場所なんですよね。ですから、「松下会館」の前には発電機みたいなものが置いてありましたし、石段のあたりは養生されていました。
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 さらに、駐車場にはこんなのが。
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 そして、下に降りていくと、観光駐車場が使えなくなっていて、こんな風になっていました。
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 一瞬、お墓のように見えてしまったのですが、どうやらこれは花火祭の有料席のようですね。椅子の間に机も用意されています。最近はこんなものが用意されていたんですね。
 この花火、私の自宅では、毎年音だけは盛大に聴こえてくるのに、肝心の花火がほとんど見えません。前に建物があるので、その陰になってしまうんですよね。それが、今年は萩ホールが真ん前に見えるマンションの8階に住んでいる人から、「花火、見においで」というお誘いを受けていました。そのお言葉に甘えて、行ってきたのですが、何年も見えなくて悔しい思いをしていた花火を、ガラス越しですがしっかり見ることが出来ました。意外と低いところで光っているんですね。
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 でも、なんだか途中からは雨が降ってきたり、雷が鳴ったりしていたようですが、さっきの「桟敷席」に座っていた人たちは無事だったんでしょうかね。
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 あ、これは駅に行った時に撮ってきた写真です。恒例の七夕の観光客をお迎えする吹き流しが飾られていましたよ。こんなのも、「広報活動」の一環です。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-05 21:44 | 禁断 | Comments(0)
ドラマの中の話です
 おとといは、大量のチラシやポスターを持ち帰ってきましたね。そして、きのうはさっそくそれの発送作業、そして、企画書の発送作業です。前回あたりから、こういうスケジュールで作業を行うようにして、出来るだけ早くタウン誌などに載せてもらえるようにしています。
 まずは、企画書の印刷。これは、「かいほうげん」と同じくA3の用紙に両面印刷して二つ折りにするというものですが、ページ数が半分の8ページしかないので、もうあっという間に終わってしまいます。部数も少ないですしね。
 たぶん、時間的に一番長くかかるのは、プレゼント用のチケットに「招待券」というハンコを押す作業ではないでしょうか。いや、ハンコ押しはすぐに終わるのですが、そのインクが乾くまでにかなりの時間がかかるのですよ。ちょうどハンコを押すあたりがベタになっていることが多くて、そこだけインクが紙に吸収されないので、なかなか乾かないんですよね。毎回、この次はデザイナーさんに、「インクの乾きやすいデザインにしてください」、と言おうと思っているのですが、つい忘れてしまっていました。
 ところが、今回は、うまい具合にインクが乗っていないところが使えましたからすぐに乾いてしまいましたね。
 でも、それでラッキーだと思っても、別のところで時間を食ってしまう作業が入っていました。それは、アーティストの写真の印刷です。いろいろあって、職場では一番単純なインクジェットプリンターを使っているのですが、それがやたらと遅いんですよね。今回は写真が2種類ありますから、時間も2倍かかって、果たして目標だった午前中で全部作業が終わるか、心配になってしまいます。それでも何とか、遠隔地のホールに送るチラシとポスターの封筒が8個と、各メディアに送る企画書のセットの12組が完成しました。
 そして、午後には、それを郵便局に持っていくのと、コンクール事務局にチケットを届けるというミッションが待っています。これが、ちょっと気が重かった仕事でした。一応、最初には団長の方に話があったのでしょうが、プレイガイド関係では私が担当なので、こちらに振られてしまいました。何回もやっていて、手順が決まっていることならなんということはないのですが、全くの初めてのところにチケット販売を依頼するというのはかなりのプレッシャーを感じてしまいます。とくに、その部門はなんたってコンクールの主催者ですから、日頃から外国のアーティストたちと連絡を取り合ったりしているグローバルなセクション、という感じがしますからね。綾瀬はるかみたいなバリバリのキャリアウーマンが揃っているのでしょうから、そんなところにのこのこやって来て、肩身の狭い思いをするのでは、という心配が先に立ってしまいますよね。私の場合。
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 ですから、出来れば恥はかきたくはないので、準備は入念にやっておきましょう。チケットの枚数も、何回も数え直して間違っていないことを確認です。あとは、しっかりその枚数を記載した預かり証も準備しておきましょう。大昔ですが、初めてプレイガイドにチケットを置きに行った時に、何も持たないでチケットを預けようとしたら、「預かり証も持ってこなかったんですか」とバカにされたことが、今でもトラウマになっていますからね。それから、名刺でしょうか。受け取ってもらえるかどうかは分かりませんが、もし相手が出してきたら、何もないのではバカにされますからね。
 なんて、ビクビクしながら事務所に入って行ったら、対応してくれたのはとても気さくなお姉さんでした。でも、やはりチケットの枚数だけはきちんとチェックされてしまいましたね。「1枚足りませんね」と言われた時には、血の気が引いてしまいましたよ。でも、それは単なる数え違いでした。意外とお茶目なところもあるようで。つい乗せられて、「チラシも数えられますか?」なんてジョークまで言えてしまうんですから、さっきまでのプレッシャーはいったいなんだったんでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-03 23:24 | 禁断 | Comments(0)
ベルリンのフィルハーモニーの常連ですね
 最近テレビから「やまねあきら」という名前がしょっちゅう流れてきますね。これは、ほとんど私の本名と同じように聴こえるので、びっくりしてしまいます。私は、そんなテレビで騒がれるような悪いことも、もちろん、良いこともやった覚えはありませんからね。
 いや、そもそもあの写真を見れば、これは私とは全く無縁の世界の人間だということは分かるので、誰もそれが私のことだとは思うわけはないのですがね。
 そんな、「権力者」がらみで、とうとう音楽関係の人までが、マスコミの餌食になってしまいましたね。週刊誌の広告を見た時点で、これは間違いなく、あのアメフトとボクシングと一緒にしての三題話になるだろうな、と思っていたのですが、見事にその予想が当たってしまいました。その結果、「カラヤン」とか「小澤征爾」といった、普通はこういう流れではまず名前が出ることはない人たちまでが、でかでかと顔写真をさらけ出すことになるのですから、困ったものですね。
 でも、ああいう「不祥事」があったからと言って、演奏会を開くことが許されなくなる、なんていうペナルティが課せられるようなことはないのでしょうから、そもそも問題の質が違うのでしょうがね。
 それにしても、アマチュアである学生オケの指揮者の年間のギャラが1000万円というのには驚きましたね。まあ、あそこと比べるのは無理があるのかもしれませんが、一応同じアマチュアである仙台ニューフィルの場合は、年間予算でもその一桁下のレベルだったような気がしますからね(違ってたら、すみません)。
 そんな、慎ましい活動をしているニューフィルの今度の定期演奏会の印刷物が出来上がってきたので、それの袋詰め作業がさっきまで行われていました。私はいつものように、台車持参で参加し、出来上がって山のようになったチラシやポスターを車に積んで持ち帰ってきたところです。半年ごとに同じことをやっているのですが、その間には人が変わったり、職場が変わったりして、担当を入れ替えたりしなければいけません。その結果、段々私の担当が少なくなっていくのはありがたいことです。
 今回は、ソリストで仙台国際音楽コンクールの入賞者の方が出演されるので、この演奏会は、コンクールの事務局との共催になっています。ですから、そちらの方でもチケットを扱っていただけることになったので、それを明日私が持っていかなければいけません。それを、青年文化センターと、イズミティの2か所のプレイガイドで販売していただけるそうなのです。確か、この前にヤシンスキーさんが出演された時も同じような扱いだったのでしょうが、その時にはそこまではやっていただけなくて、単にチケットを何枚か預けただけだったような気がするのですが、どうだったのでしょう。
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 いずれにしても、もう今週の土曜日には、その2ヶ所ではチケットが販売されるようになるのだそうです。良いお席はお早めに・・・って、いつも通り全席自由席ですけどね。でも、会場が萩ホールで少し小さめですから、もしかしたら入場できなくなってしまうかもしれませんね。そこまでは行かなくても、あのホールの前の駐車場は確実に満車になるはずですから、車で行こうとする方はお早めに。
 でも、チケットにも書いてありますが、おすすめは地下鉄なのだそうです。適度な運動にもなる石段や坂道がありますから、そちらもご検討下さい。
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by jurassic_oyaji | 2018-08-01 22:37 | 禁断 | Comments(4)
メインはジャーマンポテト
 きのうは、髪をカットしてきました。もうずっと通っている同じお店なのですが、いつもお願いしていた店長さんが他のお店に転勤になってしまったので、最後にその店長さんに切ってもらった時には、帰り際に名残惜しそうに、「次からはMさんにお願いしておきました」と言ってくれていました。そのMさんは一緒に並んで「よろしくお願いします」とあいさつしてくれたのですが、それが男性だったのがちょっとショックで、ろくすっぽ顔も覚えていませんでした。まあ、もうここには来ないかもしれない、と思っていましたからね。
 でも、そのあとでそのお店が新装開店して、その記念に割引クーポンが付いたハガキを送ってきました。あと2回ぐらい、2割引と3割引が受けられるみたいなんですね。ですから、まあその間は行ってみようかと思って、前回はその男の人を指名して、カットしてもらいました。まあ、別に不満はないのですが、なんとなく今までとは違った仕上がりにはなっていたようですね。現に、ニューフィルの女子が「美容室、変えたんですか?」と聞いてきたぐらいですからね。
 そして、きのうも同じ人を指名してから行ったのですが、今度は前とは別の男の人が私のカットの担当になっていて、前の人は隣の席で別のおばちゃんを相手に「素敵な髪ですねえ」などと見え透いたお世辞を言いながら仕事をしていました。予約を間違えるなんて、今度こそ、クーポンも使い切ったのでここはやめよう、と思いましたね。
 でも、今度の人は、なんだかずいぶん仕事が丁寧なんですね。なんか、ちょっと芸術家肌で、自分が気に入るまで何度も細かいところを修正する、みたいな感じで髪を切っているのですよ。ですから、ちょっと私もからかって「まるでアーティストですね」なんて言ってみたら、彼は「これが楽しくてしょうがないんですよ」ですって。それを聞いて、なんだかうれしくなってしまいましたよ。この仕事、自分から「楽しい」と思いながらやっている人なんて、あまりいないんじゃないでしょうかね。
 ですから、次からはこの人にやってもらってもいいな、と思いながら名札を見ると、その人が「Mさん」だったことが分かりました。そうか、この前は当然店長だと思って「店長さんでお願いします」と予約したら、隣のお世辞男が出て来たんで、今回の人が本当の「Mさん」だったんですね。だから、ちゃんと名前で指名したら、私に付いた、と。
 でも、いま顔を見ると全然タイプが違うのに、何で間違えたんでしょうね。まあ、男性だったからでしょう。あ、でも、女性でも分からないことがあるかも。この前の「杜の都合奏団」で、メインのトップを私の後ろで吹いていたクラリネットの人を、ずっと前回一緒だったWさんだと思い込んでましたからね。なんか違うな、とは思っていたんですけどね。
 今日のお昼は、そのお店の前を通って、いつも行く南光台の鳥料理店に行ってきました。そうしたら、いつもの鳥定食で、唐揚げの大きさが明らかに小さくなっているんですね。数は同じで。まあ、確かにこの値段(1100円)にしてはお得な内容だな、とは思っていましたから、別に値上げをしてくれても全然構わないのですが、こんなせこいやり方で実質値上げ、というのは残念です。
 だから、晩御飯は、久しぶりにひとりだけになっていたので、しっかりご飯を炊いて、オカズも自分で作ってみましたよ。
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 実は、この前の新田さんの歓迎会の時に、料理は行ってから好きなものを注文するというシステムだったので、私はメニューにあった三角油揚げを頼みました。でも、他の人はあまり頼んでいなかったので、本当は一人で一皿食べたかったのに、一切れ食べただけで、あとはみんなに上げてしまったんですよ。
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 それがとても残念だったので、この際だから藤崎まで行って(ここで売ってます)それを買ってきて、一人で思う存分食べようと思ったのです。そうしたら、冷凍庫にだいぶ前に買ってきたのが1枚残っていたので、それを解凍して食べました。でも、やっぱりこれは生にはかないませんね。機会があったら、ちゃんと新しいのを買ってきて、リベンジです。
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by jurassic_oyaji | 2018-07-29 20:27 | 禁断 | Comments(0)
ただの「寝台」で良いような・・・
 早いもので、この間デザインが完成したチラシやポスターの印刷が来週には出来上がってきます。そうなると、いつものように私の広報活動が開始されることになって、いよいよ「臨戦態勢」に突入するわけです。そこで、それに必要な手順を思い出すために、半年前の「禁断」を読み返してみました。そうすると、それの直前にSさんの訃報が届いていたことも分かりました。もう半年、いや、まだ半年しか経ってなかったんですね。
 ただ、彼が亡くなっても、彼のFacebookのアカウントは削除されないでいるようでした。というか、亡くなった直後に書き込みがあったのでびっくりしたのですが、それは娘さんが書き込んでいたのですね。とてもしっとりとした、美しい言葉が並んでいました。そんな形で、本人はいなくなってもそのままにしておこうと思われていたのでしょうね。
 それがその後どうなったのか、せっかく思い出したのでちょっとそのFacebookを覗いてみたら、まず、亡くなったあとのお誕生日メッセージがしっかりありましたね。たしかに、ここだけのつながりではお亡くなりになったことが伝わらない人もいて、メッセージを送られることもあるのでしょうね。ただ、その中には、間違いなくそのことをご存知だと思われる方までいたのが、ちょっと不思議です。自分で出さなくても、勝手に届いたりすることがあるのでしょうか。まあ、おせっかいなFacebookのことですから、それはあり得ますね。
 その後、今度は他の人のタイムラインの記事にSさんがタグ付けされたものもありました。もちろん、それは故人が写っている写真ではない、ごく最近のもののようですから、これも勝手にタグ付けされたのでしょうね。そういうことは私もかなり体験していますから。
 ま、お盆も近いので、そんな「ミス」もなんだか笑って済ませられそうな気がします。Sさんがあの世で、なにか操作をしているんですよ。
 私も、1年で一番忙しいそんなイベントの準備で、なにかと作業が立て込んできました。それに加えて、さっきのチラシが出来上がるのと同時に出来ていなければいけない、メディア向けの企画書も作らなければいけなかったのを、「禁断」のバックナンバーで思い出させられたので、その作業にも手を付けてみました。でも、これを作る時に一番手間がかかる「企画の趣旨」みたいな部分は、いくらでも書くことがあるのですぐに出来上がって、チラシとチケットが手に入ったら、即刻送ることが出来ることでしょう。
 そんな中で、別の用事でほぼ毎日病院に行ってます。そこで、いつもエレベーターを使う時に気になっていた掲示を、写真に撮ってしまいました。
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 気になっていたのは、「寝台車」。まあ、「寝台」は「ベッド」ですから、それに「車」が付いているのだったら、この病院の中にはゴロゴロしていますよね。それがエレベーターに乗って来たって、何の不思議もないのでしょうが、私の感覚では、「寝台車」といったらこれですよ。
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 「ブルートレイン」ですよね。「はやぶさ」とか「あさかぜ」といったやつ。それがこのエレベーターに乗るんかい?、と突っ込みたくなってしまったものですから。
 でも、気になって調べてみたら、今ではそういう「寝台車」とは別の意味で、この言葉がよく使われているようなんですね。つまり、私は初めて知ったのですが、病院でお亡くなりになった方を葬儀場までお運びする「寝台を乗せる車」のことを、「寝台車」というのだそうですよ。うーん、それだったらエレベーターにも・・・乗りませんっ!
 あの「車のついたベッド」は、本当はなんて言うんでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-07-27 21:15 | 禁断 | Comments(0)
ヤマハのはとても軽いですし
 このところの仙台は、急に涼しくなりましたね。東京の方ではまだまだ猛暑が続いているというのに、連日20度台の気温にとどまってくれているのがうれしいところです。もう夕方などは窓を開けると涼しい風が入ってきて、快適そのものです。「熱中症」なんて、まるでよその世界の出来事のようです。
 たしか、去年もこんな感じのお天気だったんじゃないでしょうか。これからも猛暑が続くぞ、と言われたので、自販機の飲み物をかなり多めに注文したら、バッタリ暑い日が途絶えてしまって、大量の売れ残りが出てしまったのでした。ですから、今年は用心して、逆に売り切れが出てもあまり気にしない、ぐらいのスタンスで在庫を調整していますから。去年のようなことはないはずです。「学習」ってやつですね。
 ですから、きのうは木管のパート練習だったニューフィルも、会場のエアコンを少し低めに設定していると寒すぎるぐらいのコンディションでしたね。ただ、私はピッコロを吹いていると、なぜか体温が上がってくるようで、そんな寒い中でも汗をかいていたりします。まだまだピッコロに関しては常に最高のコンディションを保持するところまではいってないので、ちょっとした拍子にポイントが外れて、思い通りの音が出なくなってしまうことがあります。きのうも、合奏だと出番までの前にしっかり準備をしてから吹き始められるのに、パート練習だとそんな余裕をもらえずにいきなり吹き出す、なんてことがありますから、そこで焦ってひどい音になってしまうことが何度かありました。
 でも、それも一つの練習ですから、そういう時でも対応できるだけの技術を身に付けるようにすれば済むことなんですよね。ですから、それ以降は何とかいつも通りのコンディションが維持できるようになってきました。これが、まさに「学習」なんですよね。
 ところが、序曲のエンディングのところになったら、それだけのコンディションで臨んだにもかかわらず、音そのものが全く出なくなっていました。この期に及んで、まだこんなにひどくなるほど、私の技術は未熟だったのかと、がっかりしてしまいましたね。その次の出場所では慎重に唇を整え、楽器に当てる場所も絶対間違いのないところにしたにもかかわらず、やはり全く音が出ませんでした。
 これは重症です。いったい、今まで私は何のためにこの楽器を練習してきたのでしょう。もう目の前が真っ暗になってしまいましたよ。
 と、マウスピースの中を見てみると、穴の中に何か入っているようでした。まさか、と思って楽器の先を見てみると、そこには掃除用のスワブが入ったままになっているではありませんか。ピッコロは木製なので、水分をとるために1度吹くと必ず中をふき取るようにしています。それを、抜かないでそのままにしていた楽器を、吹いていたのですね。
 次のフレーズからは、そのスワブを楽器から抜いて吹いてみました。ピッコロからは、私が頭に描いていたのと同じ音が出てきましたよ。普通の管楽器というのは、管の途中に何も入っていない時にちゃんとした音が出るように作られていたんですね。
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 ですから、ピッコロを吹く時には、中にスワブなどの異物が入っていないかを確かめることがぜひ必要なのです。なにか、とても大切なことを「学習」したのだな、と、その時気が付いたのでした。
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by jurassic_oyaji | 2018-07-25 21:04 | 禁断 | Comments(0)
ブルーがかわいいですね
 なんたって、私のハンドルネームが「ジュラシック」ですから、最新作の「ジュラシックワールド/炎の王国」は見逃すわけにはいきません。いや、別に見逃してもいずれWOWOWで見れるので全然構わないのですが、やはりこれだけは劇場で見ておきたいですからね。
 そこで、このところのお気に入り、TOHOシネマズで上映時間を調べてみると、なんだか字幕版の上映回がずいぶん少なくなっているようでした。吹き替え版の半分もないのですよ。なんか、スクリーンも一番小さいところみたいですし。劇場で吹き替え版なんて絶対に見たくありませんから困ったものだ、と思っていたら、なんと字幕版は「IMAX」がメインで上映されるような体制になっていたのですね。「イマックス」じゃないですよ。「アイマックス」です。最近は普通の映画だったら劇場で見るより自宅で見た方がいいかな、と思うようになっているのですが、「IMAX」に限っては、絶対に自宅では再現できませんから、これはラッキー、でした。というか、仙台にTOHOシネマズが出来た時に、やっと仙台でも「IMAX」が見られるようになったのですが、いまだにその恩恵にあずかれないでいるものですから。なんたって、「ゼロ・グラビティ」を「IMAX」で見たくて、わざわざ浦和まで行ったりしてましたからね。
 ただ、「IMAX」の場合は料金設定が普通のと違っているのが問題です。普通の大人1800円の映画は私は1100円で見られますが、そんな割引がきくのかどうか、まず確かめなければ。それで、いつもは券売機でチケットを買うのですが、わざわざ店員さんが対応してくれる売り場で買ってみました。幸い、しっかり割引もきいて、IMAX+3D+メガネ買い取りで900円余計に払わされて、ちょうど2000円で見られることになりました。
 IMAXのスクリーンは、フロントからさらに上にエスカレーターで登ったところにありました。
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 入り口がスクリーンのすぐ前になっているので、そのスクリーンの大きさがよく分かります。IMAXの特徴は、普通のスクリーンより縦方向に長くなっているんですよね。ですから、それをきちんと体験するのには、真ん中辺に座るのが一番いいことが分かっていましたから、そのあたりの席をとりました。まだ公開から1週間しか経っていないのに、客席はスカスカでしたね。
 ただ、本当のIMAXは、カメラも専用のものが使われて、そういう縦にも長い画面になっているのですが、この作品の場合は、普通にワイドで撮ったものをIMAXに変換したもののようでしたね。ですから、スクリーンの上下に隙間が出来ていたのが、ちょっと悲しかったですね。それでも、3Dの画面はなかなか楽しめました。
 そして、サウンドは、ものすごい音でしたね。やっぱり、こんなのを自宅で再生することはとても不可能です。ただ、音楽はちょっと陳腐でしたね。それこそ「ゼロ・グラビティ」あたりで、最新の映画音楽の可能性を見せつけられていたので、これは全然物足りませんでした。
 結局、このシリーズは「生きた」恐竜を見られるのが、最大の魅力なんでしょうね。そのための手法は第1作から変わっていなくて、実体のないCGと、実際に「物」として動いているロボットを上手に組み合わせています。そのどちらとも、作を追うごとにクオリティが上がっているのがよく分かります。おそらく、その違いを実際に見てもらいたくて、わざわざ第1作と同じシーンを作ったりしていましたからね。はいはい、それは十分に分かりましたよ。
 まあ、その分ストーリーは、はっきり言ってどうでもよくなっているのではないでしょうかね。なにやら哲学的なことを、「レジェンド」のジェフ・ゴールドブラムに語らせてたりしますが、なんか底の浅さしか感じられません。人間までクローンだったというのは、いかにもとってつけたような設定ですね。そして、あのエンディング。これは、もう次回はない、と考えていいのでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-07-22 21:10 | 禁断 | Comments(0)