おやぢの部屋2
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私は、自家製ジンジャーエール
 「三連休」とか言ってますが、この3日間は、私はオーケストラの練習に費やすという大変なことになっていました。ニューフィルだったら連続2日というのは普通にあることですが、今回はそれに続けて「杜の都合」が1日続いたので、こんなことになりました。「杜」はもうこれが最後ですから、おそらく、これ以降は起こり得ない事態です。
 ということで、まずは2年半ぶりの末廣さんとのリハーサルです。
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 まだ練習は始まっていない中で、みんなウォームアップ中ですが、末廣さんはこんな時にはだいたいこんなところに座ってゆったり皆を見回していますね。見えるでしょ?右端、セカンドの「ラストデスク」に座ってますね。
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 そして、いよいよ合奏が始まります。ところが、開口一番「1年前に病気になりました」という爆弾発言。なんでも、救急車で運ばれて即入院、仕事を全てキャンセルしたのだそうです。「私は死んでいたかもしれません。今こうしてここにいるのは奇蹟です」という言葉は、1週間前にSさんを見送った身としては、複雑な思いです。でも、末廣さん、生きててよかった!
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 練習は、いつも通りの厳しい中にもユーモアのあふれた、とても楽しいものでした。なによりも、ニューフィルの音が、末廣さんの一言でガラリと変わってしまうのですから、すごいですね。今日やった「禿山」なんかは、「もう、明日本番出来るね!」とまで言ってくれましたからね。もちろん、それからもう1度頭から通した時には、何度も何度もダメ出しがありましたけどね。
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 1日目の夜は、歓迎会です。末廣さんとご一緒するのは久しぶりですが、以前は常に話の中心にいた、という印象があったのですが、なんだか今回は聞き役に徹しているようなところがあったのが、ちょっと変わったな、という感じです。いや、もちろん、肝心なところでは末廣さん一流ギャグで笑わせてくれましたけどね。「アンコールは『ハルサイ』ね」といった感じです。
 ところで、いつもコンサートの時などにチラシまきをお願いしている業者さん(本番当日の受付も委託)のサイトで、ニューフィルのコンサートが紹介されていますが、そこからリンクされているチラシの裏側の画像が、なぜか最終段階で手直しした完成版とは違っていました。ここではチラシをお願いすると、それをスキャンしてサイトにアップしているはずなので、なぜこんな画像があるのかとても不思議でした。そうしたら、うちの担当者がすでにだいぶ前の時点で公式サイトからリンクされていたPDFを送っていたことが分かりました。確かに、あれはだいぶ前にアップしてあって、最近になって更新したばかりですからね。ですから、すぐに訂正してもらうようにお願いしておきましたよ。おそらく、こんなことに気づく人は私以外にはいないでしょうが。
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by jurassic_oyaji | 2018-02-11 21:53 | 禁断 | Comments(0)
CDの画像だけは、最初から直アップだったので、無事です
 最近、私が使っているブログの様子が少し変でした。私の場合、「ジュラシック」に書いたものをそのままブログに転載しています。その時には、アップロードのためのページを開いてそこにテキストをコピーするだけで、簡単にブログが出来上がります。そのテキストの中には、画像へのリンクも含まれています。それも一緒になったテキストを送るだけで、最初のモニターにはリンクしている画像も出てきますから、まさにワンタッチで終わってしまいます。普通は、テキストと画像はそれぞれ別にアップロードしているのでしょうけどね。
 つまり、私のサイトではだいぶ前から、プロバイダーのサーバーでは画像を転送するだけの余裕がなくなっているので、画像だけは別のレンタルサーバーにアップして、そこへのリンクを付けていたのですね。こういうことができるのが、ウェブサイトの面白さなんです。サイト内にはないものが、そのまんまページの中に納まっているように見えるんですからね。
 そういう仕組みになっていますから、それをブログにアップしてもそのままの関係は維持されて、やはり同じように画像も一緒に見えているんですね。それが、アップされた実際のページだけではなく、その前のモニターの画面でもしっかり画像が見えていたんですね。
 それが、最近は、モニターでは画像が見えないようになっていたのですよ。ただ、それをアップしたページでは今までと全く変わらず画像が見えていたので、あんまり気にしてはいませんでしたね。まあ、ブログのサーバーがちょっとおかしくなったのかもしれない、ぐらいのことでしょうと。
 ところが、事態はそんな生易しいものではなかったのです。それからしばらくしてなんとなく目に入ったのは「重要なお知らせ」というブログの管理者からのお知らせでした。そこには「このたび、SSLに移行します」とありました。SSLってなんだっけ、と思ってしまいましたが、そこには「httpからhttpsへ」とあったので、すぐにその内容は分かりました。最近はよく見かけるセキュリティを強化したウェブサイトのことですね。ブラウザではこのように表示されています。
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 調べたらこれは「Secure Sockets Layer」の略だとか。なにやら、一旦暗号化してアップするという、ちょっとシロートには難しいような技術のようですが、まあ、セキュリティが向上するのなら歓迎すべきことなのでしょう。ただ、その説明の中で、実際に「SSL化」されたページを見ることができるようになっていたのでそれで見てみると、なんと画像が消えてしまっているではありませんか。それは、その前から体験していた、アップする前のモニター画面そのものだったのですよ。
 なぜそうなったのかは、やはりその説明で分かりました。画像を普通のhttpから始まるURLにリンクしていた場合は、そのリンクが無効になってしまうのですよ。それは確かにそうでしょうね。せっかくセキュリティを強化するための措置なのに、そこに無防備なリンクが混ざっていたのでは何にもなりませんからね。
 その対策として、まずはリンク先をSSL化してhttpsにすることだ、とありました。でも、これは非現実的。レンタルサーバーに行って調べてみたら、確かにそれなりの対応策はありましたが、そのための手順がとても大変のようでした。それと、そのあとも結局ブログの画像へのリンクを全て書き換えなければ行けないのですから、膨大な作業が必要になってきますよ。
 ですから、私が取ったのは、画像のリンクを削除して、普通にブログに画像をアップするという方法でした。もうすでに去年の12月以降の画像は全てそうやって入れ替えてしまいましたから、あとはぼちぼちやっていれば、そのうち全部入れ替えることはできるでしょう。ただ、それにも問題があって、このブログの場合、アップできる画像の容量は全部で1GBしかないのですよ。1GBあれば十分ではないか、と思われるかもしれませんが、PCにあるブログにアップすべき画像を調べてみたら、それをはるかに超えていましたから、これではすぐに足らなくなってしまうのですよ。そうなれば、画像は無制限という有料コースに変更すればいいんですけどね。
 というわけで、とても煩わしいことが起こっているのですよ。まあ、普通はブログと言えばその場限りのような使われ方でしょうが、私の場合はある意味「資料」としての位置づけなので、そこまでやらないといけなくなってしまいます。仕方がありませんね。
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by jurassic_oyaji | 2018-02-09 21:23 | 禁断 | Comments(0)
同じ音源が重複してアップされています
 先週の土曜日に、いつもの、ニューフィルの定期演奏会のチラシやポスターを袋に詰めたりする作業が行われました。つまり、その時点から具体的な宣伝活動が開始されることになるわけです。私は、それに備えて、配布する場所と担当者のリストを作っておきました。というか、いつものことですから、前に使った時に手直ししたものを、そのまま使うだけなんですけどね。ただ、今回もそれで行こうと思ったら、ハタと気が付きました。前回のリストでは、その前の日に訃報が届いたSさんが担当していたところが7か所もあったんですよ。たしか、まだ行く人が決まらなくて空欄になっていたのを見つけて、「私行きますよ」と言ってくれたんでしたね。しかも、その中には彼が自分で見つけてきた新たな場所も加わっていましたからね。
 仕方がないので、それらは全部私の担当にして、新たなリストを作って、みんなに配ることにしました。その次の日にあったお通夜の帰り道に、その中の場所が1か所あったので、そこも前もって場所を調べておいて、置いてきましたよ。
 そして昨日の練習の時に、担当者全員にそのリストを配りました。そうしたら、「Sさんの担当されていたところ、私が行きますよ」と言ってくれた人がいたではありませんか。正直、そのエリアは私が行くにはかなり不便なところだったのでどうしようかと思っていたのですが、これですべて解決してしまいましたよ。そうやって、いなくなってしまった人の分もきちんとカバーしてもらえるような体制が出来ているのが、とてもありがたいですね。
 私は、週明けはそんなチラシやポスターを郵送したり、タウン誌向けの企画書を発送したりと、かなり忙しく働いていました。前回から、案内を出してもらっている月刊誌の校了のタイミングの関係で少し早目に送ることにしているので、企画書自体はすでにもう先週のうちに作ってありましたから、プレゼント用のチケットが入手できたら即刻送れるようなスケジュールにしてありました。
 それともう1件、今回の会場が県民会館なので、そこのプレイガイドにチケットを置いてくるということもやってきました。そんなことがあったので、本来の業務には今日になってやっと手が付けられるようになりました。それは、先月届いた振替用紙の集計です。
 先月ほどではありませんが、今回も大量の振替が送られてきましたから、それを項目別に仕分けして金額を確かめる、という作業です。多い時だと1日に何十枚という振替用紙のコピーが届きますから、まずはそれを1日分で集計しなければいけません。それは単純な作業なので、まず間違うことはないのですが、ある日の分だけ、何度計算しても金額が合わないのですね。送られてきた振替用紙の金額を合計しても、それをまとめた伝票の数字と違っているのですよ。いったい何がいけないのか分からなくなって、1枚1枚チェックしていくと、なんと、こんなものが入っていたことに気づきました。
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 送金した人が記入した金額と、それを受け取ったゆうちょ銀行の金額とが、1桁違っていたのですよ。なんでこんなことが起こったのかはすぐわかりました。「口座徴収料金」というのが80円になってますね。これは、ATMで送金した時の料金なのです(窓口だと130円)。間違って千円札を入れてしまったのでしょう。ただ、普通はそのあとで金額をタッチパネルで確認しますから、そこで分かりそうなものですが、そこでも間違えていたのでしょうね。これでは、いくら計算しても合わないはずです。確かに、誤差は「9000円」でしたから。
 一応、ゆうちょ銀行に電話できいてみました。そうしたら、やはりこれは今となっては調べようがないのだそうです。送った方もまさかこんなことになっているとは思ってはいないようですから、ここはきちんと受け取ったということで、処理を行うことにしましたよ。長いことやってますが、こんなことは初めてです。
 まあ、世の中には間違いはいくらでも横行していますから、こんなことは別に気にはなりませんけどね。きのうの「おやぢ」のためにNMLで「禿山」の「原典版」を検索したら、
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 こんなに(もっとあります)一杯「原典版」が出てきましたよ。いつの間に、こんなに広まっていたのか、と思ってチェックしてみると、ちゃんとした「原典版」はこの中には4つぐらいしかありませんでした。それ以外の30件はすべて「デタラメ」だったのですよ。いくらなんでも、これはひどすぎます。「間違い」では済まされませんよ。

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by jurassic_oyaji | 2018-02-07 22:04 | 禁断 | Comments(0)
引きものはお茶と羊羹
 今日は、夕方の7時からSさんのお通夜があるというので、少し早目に夕食を食べてから出かけようと思っていました。会場がちょっと遠くて広瀬文化センターのあたりですから、まあ6時ごろには出発する必要がありましたからね。そこで、妹も一緒に行くことになったので、その頃に迎えに行くとメールを出した後、念のためということで時間を確認してみたら、そこには「17時」とありましたね。どうも、連絡を受けてからの動揺がまだ収まっていないのでしょうか、なんか注意が散漫になっています。あわてて訂正のメールを出しましたよ。
 結局、少し早めに行っておきたかったので、4時少し前に出発して、会場に向かいます。途中で広瀬文化センターによって、出来たばかりのチラシとポスターを置かせてもらいます。いつもはわざわざここまでやってこなければいけないのに、「ついで」で済んでしまったのも、Sさんのお蔭です。
 会場についたら、けっこう広いはずの駐車場がもうほとんど満車になっていました。幸い私は駐車スペースに停められましたが、あとはもう通路の中に押し込まれるように係員に誘導されていましたね。中に入ると、昔の合唱団の仲間が受付をやっていました。そして、ホールに入っていくと、すぐそこにニューフィルの人たちがまとまって座っていましたよ。正直、ニューフィルの人はそんなに来ないのではないか、と思っていたのですが、どうやらコントラバスのパートはほぼ全員、それに他の弦楽器の人もたくさん来ていましたし、金管の人も2人は見かけましたね。改めて、Sさんの交友関係の広さを思い知らされました。いや、それよりも、なんでこんな人まで、と思われるような音楽界の重鎮の顔触れがゴロゴロしていましたから、ちょっとびっくりです。おそらく、200人近くの人が集まっていたのではないでしょうか。椅子に座りきれず後ろに立っている人もたくさんいましたね。
 ホールには、オルガン・バージョンのフォーレの「レクイエム」が、とても小さな音で流されていました。Sさんらしい、素敵なチョイスです。
 ただ、案内に「通夜祭」とか「葬儀祭」とあったので、もしかしたら、と思っていたのですが、これはキリスト教ではなく、私は初めて体験する神道による葬儀でした。というか、そちらではすべての儀式が「祭」と呼ばれるのだそうで、それでこういう呼び方になっていたのですね。ですから「祭」は宮司さんが仕切ります。祝詞というのでしょうか、あまり意味の分からない言葉を述べるところで、なんだか具体的な名前や日にちがでてきたのでちゃんと聴いてみると、そこでは故人の経歴を、宮司さんが語っていましたね。その中に、故人の仕事に関係して「デザイン」とか「バランス」などという言葉が入っているのが面白かったですね。でも、これで初めて、Sさんの詳細な経歴と、家族構成までを知ることが出来ました。
 そして、最後には参列者の「焼香」ではなく「玉串奉納」が始まります。そんな人数ですから、途中で玉串が足らなくなって、奉納されたものを回収してさらに配る、ということをやっていましたね。全部で3回も。ですから、とても時間がかかり、結局全部の「祭」が終わったのは18時半でした。
 残された私たちにとっては、とても残念に思えて仕方がないSさんの死ですが、さっきの宮司さんの祝詞や、最後にあったご遺族のご挨拶などを聴いていると、彼自身はとても充実した一生を送ったのでは、という気になってきました。これだけ多くの人たちに送ってもらえるというのが、その証拠です。
 ホールには、彼の「遺品」が展示してありました。帰り際に見てみると、
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 カープ・ファンだったSさんならではのカープ・グッズ
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 そして、彼の最後のステージだったニューフィルでの、まさにこの間まで使っていた、チャイコフスキーのパート譜です。
 そういえば、ニューフィルで現役の団員を見送ったというのは、今回が初めてだったのではないでしょうか。次は私の番?
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by jurassic_oyaji | 2018-02-04 22:13 | 禁断 | Comments(0)
訃報
 ニューフィルの公式サイトの掲示板や、公式Facebookではお知らせしておきましたが、団員のSさんが急にお亡くなりになったそうです。私のところにそんな情報が届いたのはきのうの夜中、Sさんご本人からはかなり迂回した経路での情報でした。そんな得体のしれないところからなので、もしかして何かの間違いで、ツイッターを乗っ取られてデマが流されたのかも、と思ってしまいましたよ。
 でも、今日になってきちんとお通夜やお葬式の日取りも伝わってきたので、紛れもない事実だったのだと受け止めざるを得なくなってしまいました。
 だって、ほんの数日前にはぴんぴんしていたはずですよ。私の誕生日にもコメントをくれたりしましたし、私にハイレゾの音源を貸してくれるということで、おとといの練習の時にはUSBメモリーにお返しのつもりの音源を入れて渡そうと思ったのですが、来てなかったので珍しいな、と思ったぐらいです。その日だったんですね。亡くなったのは。言葉になりません。ご冥福をお祈りするばかりです。
 Sさんと私は、学生時代からの知り合いでした。大学の男声合唱団の他に入っていた仙台放送合唱団で、ほとんど私と入れ替わりに入ってきたような記憶があります。ですから、その頃は直接話をしたようなことはほとんどありませんでしたが、その頃まだ合唱団にいた愚妻や妹とは親しくしていたようでしたね。それからだいぶ経って、建築士だったSさんが建てたO先生のお宅の新築祝いに伺った時に、お目にかかっていたでしょうか。
 そして、それからさらに長い時を経て、今度はなんとニューフィルの団員としてSさんを迎えることになってしまいました。彼は合唱団員でしたが、妹の話によるとそれ以外にピアノも上手だったそうですが、ニューフィルにはコントラバスを抱えて入ってきたのです。なんでも、その半年前ぐらいからその楽器を始めて、先生に実際にオーケストラに入って勉強することを勧められた、というのですね。そんな人が、ニューフィルでやっていけるのかな、と、最初は思いましたね。
 でも、Sさんはとても熱心に練習に通ってきました。他のパートのことは私には分かりませんが、少なくとも邪魔をしているようには見えませんでしたね。しばらくすると、立派にパートの一員になっていたようでした。それよりも、他の団員とのコミュニケーションがすぐに取れるようになっていたのには驚きました。もう昔からの団員のように、ごく自然にオケの中に溶け込んでいたのですね。
 ニューフィルに加わる時期と前後して、私が仙台フィルの定期演奏会と東京公演の合唱団員としてベルリオーズの「レリオ」を歌った時にも、彼と一緒に歌っていました。サントリーホールの前で控室が開くまでの時間には、いつの間にか彼と昔の合唱団の話をし合っていましたね。
 最近では、オーディオ・マニアでもあったSさんと、いろいろな情報交換を行っていました。ハイレゾの話なども、かなりマニアックなことまで語ることが出来ましたね。ですから、おすすめの録音を貸してあげたりもしていましたね。その中で、2Lのブルーレイ・オーディオには、本当に素晴らしい音だと驚いてくれました。そういうところで共感できる人が、今までは周りにいなかったので、私もとてもうれしかったですね。
 それで、Sさんも、自分の持っている音源のリストを送ってくれて、何か聴きたいものがあればコピーしてくれるというので、その中で毛色の変わったピンク・フロイドやジョージ・ハリスンあたりをリクエストしておきました。さっき書いたUSBは、それをコピーしてもらうために渡そうと思っていたものです。
 今となっては、彼のご自慢の「サクラダ・ファミリア」にお邪魔できなかったのが心残りです。コンサートには何度もお誘いを受けていたのに、いつも都合が付けなくて行けませんでした。どうせいつかは、彼の手作りのスピーカーの音を聴くことができるだろうと思っていたのに、それはもうかなうことはありません。
 ヨットに乗ったり、練習にはキャンピングカーで乗り付けたりと、アウトドア派で健康には自信があったように見えていたのですが・・・
 安らかにお眠り下さい。
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by jurassic_oyaji | 2018-02-02 22:30 | 禁断 | Comments(0)
訂正のシール貼りをしなくて済みました
 愚妻がスマホを買ったのは去年の末でした。案の定、もうほとんどパニック状態で、電話がかかって来ても受けられないほどの悲惨なことになっていましたね。メールを送るにも、入力のやり方が全然違いますから、もう大変です。
 そんな愚妻は、さる女声合唱団に入っていて、練習の時には必ずレコーダーを持って行って、しっかり録音をしています。毎回ですから、偉いですね。それも、以前はMDレコーダーだったのですが、それはもう壊れても修理できないし、MDのメディアもなかなか手に入らなくなっているので、ICレコーダーを導入したのですが、それも最初の頃は大騒ぎでしたね。そして、それを遠隔団員に送るために、マイクロSDにコピーしたりしなければいけません。当然そんなことは自分ではできませんから、私が代わりにやらされることになります。そのマイクロSDを毎週郵便で送っていましたね。
 でも、せっかくスマホにしたのだからと、他の仲間からの「スマホで音源を送れるよ」という言葉を真に受けて、音源のmp3データをそのまま送ることはできないかと聞いてきました。もちろん、愚妻にはいったいそれがどういうことを意味するのかは全く分かりません。ただ、中には「別の合唱団では、ホームページからダウンロードしている」などという人もいるのだ、というようなことも聞いているようです。そうなれば、私にとってはその方が手っ取り早いので、さっそくその手順を考えてやることにしました。データは1時間以上録音してありますから、8メガぐらいはザラにあるので、そのままメールに添付するのは無謀ですから、サーバーにアップしてそれをダウンロードできれば、一番楽でしょうね。
 そこで、まず私のサーバー(「ジュラシック」やニューフィル公式サイトの写真や音源がたくさん入っています)に、その音源をアップします。ICレコーダーにはUSB端子が付いていてそのままPCに接続できますから、アップロードは簡単にできます。でも、愚妻はそもそもそのあたりの仕組みが全く理解できないようで、レコーダーを借りようとすると「最初まで巻き戻すから、ちょっと待ってて」なんて言ってましたね。逆にそういう感覚の方が、私には理解できません。
 そして、その音源のURLを普通のメールにコピーして、愚妻のスマホに送ります。愚妻は、それを送り先に転送するだけ、簡単ですね。ですから、送った直後に、先方から「ダウンロードできました」という返事が来ていたようですね。これで、このミッションの手順は確定しましたから、それ以後は同じことを繰り返せばいいことになります。
 ところが、そんなメールを何度か送っていたら、今度は「前に送っていただいた音源が聴けなくなってしまいました」という連絡があったのだそうです。そんなわけはない、ダウンロードしたのだったら、あちらのスマホかPCには残っているのだろう、と思ったのですが、どうやらそういうことではないようなのですね。私は、「ダウンロードが終わった」という言葉を信じて、送り終わったデータはもう必要がないので即座に削除していました。ところが、先方はどうやら「ダウンロード」したわけではなく、単に「ストリーミング」で聴いただけだったのでしょうね。ですから、もう1度聴こうと思ってアクセスしても、もはやデータがないので聞くことはできなかったのですよ。つまり、その方は「ダウンロード」の正しい意味を把握していなかったのですね。
 まあ、これは当然と言えば当然。こういうことに関しては基本的に愚妻と同じレベルなのでしょうから、そんな人が「ダウンロードしてデータを保存」することなんてできるわけがないと考えるべきでした。ですから、しばらくはアップしたデータは削除せずにそのままにしておくことにしましたよ。
 なんて、他人のことはいくらでも笑えますが、私もとんでもないミスをしていたことに夕べ気が付きました。今度のニューフィルの定期演奏会のチラシの裏面に、重大なミスがあったことに今頃気が付いたのですよ。なんで今まで気が付かなかったんでしょうね。というか、正直これは間違いなんかないだろうと、読みもしなかったのかもしれません。ニューフィルの「校閲マン」たる私の、痛恨のミスでした。
 幸い、まだ印刷には入っていなかったようで、ちょっと納品は遅れますが、きちんと直ったチラシは出来上がるみたいです。
 ニューフィルのトップページからリンクしているPDFも、直しました。↓は直す前、さあ、どこが間違っていたのでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-29 22:06 | 禁断 | Comments(0)
ココスのメニューは笑えます
 今日は、「杜の都合」の練習だったのですが、フルートパートは5人のうちの3人がお休みということになってしまいました。そもそも、最初から他のオーケストラの練習日と重なっていたところに、ご家族がインフルエンザにかかってしまったという悪条件が重なって、そういうことになってしまったのです。そうなると、マーラーは出来れば一人はピッコロのパートを吹いてもらいたかったので、急遽パート譜をコピーしてくることにして、練習前に職場へ向かいました。そうしたら、坂道の登り口のJRのガードと別れるところで、なんだか事故が起こっているようでした。
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 近くに行ってみると、こんな風に大型トラックが斜めになっています。さいわい、車が通るスペースは空いていたので、そのまま左の道を行って職場には着けました。その時に見てみたら、どうやらガードをくぐれないでぶつかってしまったようですね。
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 帰り道で反対側から撮ったのが、この写真です。前の白い車は事故車の前を通っていく普通の車です。確かに、トラックの荷台が見事にガードにぶつかっていますね。それにしても、このトラックの運転手は自分の車の高さがどのぐらいだったのか、把握はしていなかったのでしょうかね。通る前に分かりそうなものですが。プロドライバーのくせに。
 私は練習に行かなければいけませんから、そのままこの白い車のように左に曲がってガードをくぐろうとしました。と、前にいた警察官が、そのまま直進するように指示を出してきましたよ。もしかしたら、何か問題があるので、もうガードの下は通れなくなったので、そっちに誘導していたのでしょうか。ですから、私はそれに従ってそのまままっすぐ進みますが、ここは一方通行の道路なので、反対側から車が来て、先には進めませんよ。そうしたら、さっきの警察官が車までやって来て「ここは一方通行なので、通れません!」なんて騒いでいるではありませんか。
 私は、「あなたが誘導したんでしょう」と言ってやりましたよ。国家権力に向かって。いったい、この警察官は何を考えていたのでしょう。結局、元のところまでバックして、無事練習には間に合いましたけど。
 ですから、プロの人が自分の仕事を熟知しているかというと、必ずしもそうでないという事例が、ここでたまたま重なっていた、ということになりますね。
 そんな「事例」を、さるファミレスで、その前の日には体験していました。
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 これは、おそらく「おたる」という名前のワインなのでしょうが、普通の日本人がこれを読むと、だれでも「おるた」としか読まないはずですよね。プロであるデザイナーは、見た目を重視してこんなおかしなことをよくやりますね。
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 この2つは、メニューに書かれたコメント。当然これもプロのライターが書いた文章なのでしょうが、どちらもぱっと読んでものすごい違和感がありました。
 「牡蠣フライ」の方は、「揚がった」、「包まれた」、「詰まった」という、同じ活用形の動詞が3つ並んでいるのが、とても異様です。しかも、それがどの言葉を修飾しているのかが、あいまいになっています。つまり、「衣に包まれた旨み」なのか「旨みが詰まった牡蠣フライ」なのかがはっきりしないのですよ。「カラッと揚がった衣に包まれ、旨みが詰まった牡蠣フライ」だったら、きっちり伝わるのに。
 「海鮮丼」は「漬けタレに漬け込んであります」というのが、いかにも幼稚ですし。「タレに漬け込んであります」でいいじゃないですか。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-28 21:35 | 禁断 | Comments(0)
最近は筋肉痛もありません
 寒いですね。でも、なんだか東京とか埼玉の方がもっと寒いというのですから、笑ってしまいます。テレビでは、凍った道で転んでいる人の映像を連日流していますし、笑ってはいけないと知りつつもついほくそえんでしまいます。いつものことですが、こういうのを見てしまうと、この大都市の機能は、とても危なっかしい土台の上に成り立っていることがよく分かります。ほんのちょっとのことでもバランスが崩れてしまって、駅がパンクしたり高速が動かなくなるというパニックを起こしてしまうのでしょうね。
 仙台あたりでは、たとえいつもより大量の雪が降ったとしても、十分にそれに対応できるだけの「伸びしろ」を持っています。私は確実に雪が降るだろうと言われていた時点で、その時に備えて必要な仕事を前もって終わらせていましたからね。案の定、予想通りの雪が降った時には、全力で雪かきに邁進することになるのです。
 でも、火曜日の雪には腹が立ちましたね。20センチぐらいの雪が積もっていても、その日は青空が出てきていたので、張り切って全部の雪をかいて、もうこれで安心だな、と思ったら、夕方になって今度は雨が降って来たではありませんか。そして、それは夜更け過ぎには雪へと変わってしまったのですよ。これには焦りましたね。まず雨が降ったことで、軽く残っていた雪が融けたものが、完全に凍ってしまったのですよ。その上を新しい雪が覆ったものですから、もうこれはどうしようもありません。いつもだったら凍る前に日陰の雪もきちんと撤去するのですがこれはもう手遅れです。
 ただ、会館の裏側の搬入口のあたりは、そもそも大量すぎてほとんど手つかずだったので、まだ間に合いますから、きっちりアスファルトが見えるまで雪をかいて、それを空いたところに積み上げることが出来ました。夢中になってやっていたら、そこにはもう背丈を超えるほどの雪の山が出来ていましたね。
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 私は、今練習している曲にちなんで、これに「禿山」と名前を付けて、Facebookにアップしました。そうしたら、一枚上手の人がいて、「今度は『アルペン』に」というコメントが寄せられましたね。ということで、来年の春のプログラムは、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」に決まりです。
 もう一つFacebookにアップしたのは、こんな写真。
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 私の部屋のすぐ前の、ふつうは植木とか庭石が置いてあるところに雪が積もったので、それがつながってまるで一匹の亀のようになっていました。右側が頭部で、嘴や目がちゃんと見えますよね。
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 それが、丸1日経っても、ほとんど雪の量は変わりません。ただ、「目」の部分は少し融けてしまいましたね。
 雪はともかく、インフルエンザがものすごいことになっているのはちょっと心配です。なんせ、テレビやラジオでレギュラー出演している芸能人が軒並み「インフルエンザで番組をお休み」状態なんですからね。こんなことって、これまであんまりなかったような気がするのですが。おそらく、ワクチンが足らなかったからなのでしょう。早く収まってもらいたいものです。
 あ、そういえば、やっと「ジュラシック・ページ」のトップに、ブログとFacebookへの直リンクを付けました。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-26 21:10 | 禁断 | Comments(0)
エアコンだけでは暖まらないので、石油ストーブも出しました
 公式サイトやFacebookではもう公開してありますが、今度の定期演奏会のチラシのデザインが出来上がりました。作ったのは、いつものOさん。もう、常に期待をはるかに上回るものを作ってくれるので、毎回出来上がるまでとても楽しみです。
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 まわりを囲んでいるそれこそクリムトみたいな装飾が良いですよね。デザイン自体はこのOさんのもので最初から大好評でした。ただ、この画像では、上半分の中央にあるべきキャッチコピーが見えなくなっています。というのも、私はキャッチも含めて最初にできたデザインでOKだったのですが、そのキャッチにいちゃもんをつけた人がいたのです。その前に、それも含めて、全部の候補がこちらです。
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 初稿は「珠玉のロシア」でした。私は、「そうきたか」と思いましたね。ホカ弁の「天丼よ、そうきたか」みたいな意外性があって、とても素敵なキャッチだと思えました。本来、理屈で考えるとちょっと意味不明でも、このような意外性があった方が人を引き付ける力はありますからね。ところが、悲しいことにこれを理論的に受け取って、「何か違和感がある」と言い出した人がいたのですよ。まあ、まじめに考えればこの曲目に対して「珠玉の」と形容するのはちょっとおかしいかもしれません。でも、世の優れたキャッチは、そんな理知的な思考を超えたところで何か引きつけられるところがあるものです。
 とは言っても、そういう意見を受けてまっとうに話し合いを始めたら、これには勝ち目がありません。そこで、別の案を考えようとそれぞれが出し合ったところ、「ロシアの息吹き」と「ロシアの魂」という2点に絞られたのですが、どちらにも決定的なものが欠けています。仕方がないので、これは末廣さんに決めていただこうということになって、しばらく様子を見ることになりました。
 ところが、数日経っても末廣さんからは何の返事もありません。やはり、これではちょっと決めかねるとことがあったのでしょうね。私が提案したのは「息吹き」の方だったのですが、これも自分でもイマイチだな、という気がしていましたからね。と、突然私の中で「ロシアの至宝」というキャッチがひらめきました。これはいけるんじゃないかな、と思いましたね。「珠玉」のフィーリングに通じるものもありますからね。そこで、それも候補の一つとしてキープしてもらいましたよ。
 結局、印刷へ進むデッドラインになっても返事はなかったので、めでたく「『至宝』で行きましょう」ということになりました。これが、紆余曲折の顛末です。
 それで最終稿が出来上がったので、それをネットに公開したのが、きのうの午後のことです。きのうの朝はかなりの積雪だったので、半日かけて雪かきを終えたら、夕方になったらまた降りだした、という最悪のコンディションでした。木管のパート練習の会場が職場だったので、坂道に融雪剤をまいたりしていましたよ。
 きのうは、「火の鳥」をやることになっていたのですが、そのピッコロ担当がインフルエンザで欠席することが分かっていたので、私はその代吹きとして出席しなければいけませんでした。昔やった時は1番フルートだったので、ピッコロ持ち替えの2番は吹いたことがありませんでした。というか、その時のピッコロがとても上手な人だったので、こんなの絶対吹けないな、と思っていましたね。でも、今回は代吹きの可能性はあるので、一応さらってはいましたよ。たしかに、楽器も変わって昔よりも吹けるような気にはなっていましたが、果たして合奏でみんなと合わせられるかは全く未知の世界でした。それが、恐る恐るやってみると、一応吹けてしまったんですね。高音のHなんか、絶対に無理だと思っていたのに、きちんと出てくれましたし、難しい譜読みもちゃんと出来ていたようでした。もしかしたら、少しだけスキルが上がっていたのかもしれません。ちょっとうれしいですね。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-24 21:53 | 禁断 | Comments(0)
ミュージカル映画メドレーもありました
 小田和正が毎年行っている「クリスマスの約束」の録画を、やっと見終わりました。放送されたのはもちろん去年の末ですが、その時にまず再生してみて、しばらくするとちょっと見続けるのが辛くなったので、年が変わってから改めて残りを見た、ということですね。
 なぜ「辛くなった」かと言うと、とても贅沢な悩みですが、彼の率いるミュージシャンが奏でるハーモニーが、あまりに素晴らしすぎたからです。なにしろ、小田さんのコーラスのセンスといったらまるで魔法のようで、どんな人と一緒に歌ってもきっちりとハモるツボがおさえられているんですね。それに加えてギターもピアノもとても上手で、絶対間違えたりしません。まあ、当たり前のことなのでしょうが、これが70歳を迎えた人のやることか、と、ちょっと腹が立ってきましたね。というか、信じられない思い。同じ世代のミュージシャンでやはり同じように頑張っている人はいますが、その人たちはどれももう聴いていられないほど声も演奏も見る影もなく「劣化」しています。ところが、小田さんはまったく変わっていませんからね。つまり、私が小田さんと同じ年になった時に、今と同じ演奏面でのクオリティを保てるのか自信がなくなってきたのですよ。
 それは去年のこと、年が変わって、なんと今日が誕生日となってしまいました。そうすると、何の根拠もないのに、その頃まで今のフルートの腕を保てるのではないかという自信が湧いてきたのですよ。声の方はもうずっと前にどうしようもなく「劣化」していることを自覚していますから、絶対に小田さんには勝てませんが、フルートだったら(確か、小田さんはフルートも吹けるはず)勝てるのではないかという気がしてきたのですね。
 それで、改めて録画を見る気になって、今度は少し冷静に見てみました。そうすると、やっぱり凄いな、という思いは変わりませんが、今度は確かに勇気づけられるところをたくさん見つけることが出来ました。この分だと、80歳ぐらいになってもまだ若い人を相手にハモりあっているのではないか、とさえ思えてきますね。同じ世代として、ぜひ頑張ってほしいものです。
 いつも感じるのですが、このコンサートのためのリハーサルは、とても時間がかかっているようですね。こういう、普段は一緒にやっていないゲストと歌う時には、どうしてもそれぞれの歌い方のクセが出て、ピッタリと合うことはまずないのですが、小田さんの場合は、おそらくフレージングとかシンコペーションの入れ方などを、完全に相手と合うまで繰り返し練習しているのではないか、という気がします。そしてそれを本番できっちりとできるまで覚えるのでしょうから、やはりすごいですね。
 この番組は毎年会場が別のところになっているようですね。最初に、まわりの知り合いが出るということで見た時には舞浜のシルク・ド・ソレイユの跡地でしたが、今回は、後ろにも客席があったので、同じようなアリーナ型のホールなのかな、と思いました。かなり広くて、おそらく1000人以上は入っている感じでしたね。調べてみたら、これは「千葉ポートアリーナ」というところでした。
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 確かに「アリーナ」、もろ体育館でしたね。こんなところがあれだけのセットで見違えるように素敵なホールに変わっていたのですね。
 ということで、誕生日なのでFacebookには恒例のメッセージが寄せられるようになっていました。今年も、たくさんの暖かいメッセージをありがとうございました。私は、正直こういうことをやるのが恥ずかしくてしょうがないので、他の人にはあまり送ってはいないのですが、やはりいただくのはうれしいので、これからは極力送るようにしましょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-21 21:20 | 禁断 | Comments(0)