おやぢの部屋2
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コングは島を出ません
 こんな映画は全く見るつもりはなかったのですが、たまたま予約のためにかけたWOWOWでものすごい恐竜(?)の格闘シーンがあったので、俄然食指が動いて、次のON AIRの時間を予約していました。しかし、去年の3月に封切りになったのが、1年も経ってないのにBSで放送ですから、ずいぶんサイクルが短くなったような気がしませんか?今までは1年以上は確実にあとでしたし、下手をすると2年近く待たされることもあったような。
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 「キングコング」のシリーズなのでしょうが、その前にもリメーク版が上映されていたような気がしますけど、これはどういう位置づけなのでしょう。ただ、これはあまり難しいことは考えず、ひたすらCGのキンクコングやその他もろもろの「変な生き物」を楽しむための映画のような気がします。実際、ストーリー自体はかなりいい加減で、一応時間的な流れはあるようですが、なんか辻褄もあわないし、そもそも理解不能な行動パターンが相次いで登場しますから、そんなものには振り回されない方が楽しめそうです。実際、最初見た時にはオープニングの部分はいったいなんだったのか分かりませんでしたからね(見直したらすぐわかりましたが)。
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 最初に「たまたま」見たというのが、この「スカル・クローラー」という生き物とコングとの対決シーンでした。後で考えれば、このシーンがこの映画の最大のポイントだったようで、よくそんなところが「たまたま」目に入ったものです。もう、最近のCGの進歩はすさまじいものがありますから、本当はこんな映像で驚いていてもしょうがないのかもしれませんが、「ジュラシック・パーク」の第1作で度肝を抜かれたものが、ついにこんなところまで行ってしまっていたということに、素直に驚いてしまいます。
 しかし、この生き物の不気味さと言ったら。上の写真はずいぶんきれいですが、画面で見るともっと「汚れ」が激しくて、とにかくリアルに汚いものに見えますよ。なにしろ、後ろ足がなくて前足としっぽだけ、という異様な姿ですから、もう夢にでも出てきそうですよ。そして、最後にコングが口の中に手を突っ込んで、内臓を裏返しにして出してしまうんですからね。これはもろグロテスク。というか、その時、突っ込んだ手の中には女の人が握られていたはずなんですよね。ま、彼女はその前に水の中に沈んで気を失っていましたから、気にならなかったのでしょう。
 そして、これを、居ながらにしてサラウンドの音声が体験できるんですよ。これはもう徹底してリアの音声を作っていますから、聴きごたえがありますよ。本当に、こんなに早くON AIRになって、映画館と変わらない音場が体験できるんだったら、もう映画館に行く必要は全くなくなってしまいますね。映画館だったら、それがつまらなかったら悲劇ですが、これだったらいつでも消去できますし。
 実は、自宅と同じAVアンプとリアスピーカーを、職場にも設置してあります。フロントのスピーカーは全然違うので、その比較のためにこのBD-Rを職場に持って行って、聴いてみました。そうしたら、もちろんのことですがかなり違った音で聴こえてきました。それぞれが全然別の傾向の音なんですね。特に、職場では人の声が、自宅だととても自然だったものがそれこそ映画館みたいな不自然な音に聴こえてしまいます。最近はもっぱらゼンハイザーのヘッドフォンだけで聴いていたので、あまり意識はしていなかったんですが、ちょっとこれではもうまともな音楽は聴けないような気がします。実際、バッハのカンタータを聴いてみたら、チェンバロの音がまるでモダンチェンバロのように聴こえてしまいましたから。もちろん、ゼンハイザーではとても繊細なヒストリカルの音がしていましたよ。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-19 22:04 | 禁断 | Comments(0)
キャッチコピーがなかなか
 このところ、必要があってザルツブルク音楽祭の昔の演目を調べています。これが、そこの公式サイトに行くと簡単に分かってしまうんですね。例えば「1985年の演奏曲目」が知りたいのなら、「アーカイヴ」というページに行って、そこにずらりと並んでいる年号のアイコンをクリックするだけで、その年に行われたオペラ、オーケストラのコンサート、さらには演劇まですべて分かってしまうんですよ。知ってました?ここは「音楽祭」って言ってますけど、演劇も上演されるんですよ。オペラの場合は、出演していた歌手の名前まで全部書いてありますからね。プログラムまでダウンロード出来てしまいますよ。大体、オペラハウスのサイトだと、こういうアーカイヴが充実しているようですね。METなどにはこれでだいぶお世話になったことがあります。
 でも、オーケストラではそのような記録をアップしているところはあまり見当たりません。ちょこっと外国のオーケストラのサイトを覗いてみても、これからのコンサートの案内は熱心なのに、過去のものを丁寧に扱っているところはあんまりなかったような気がします。もちろん、日本のオーケストラでも、本格的なアーカイヴを備えているところはほとんどありません。
 そんな中で、某NHK交響楽団では、しっかりした記録がアップされていたので、さすが、と思いました。ただ、それはただ単に膨大な記録をPDFにしてまとめたものにリンクしているだけで、ザルツブルクのようにワンクリックでその年のものが見れるという親切なものでは全然ありません。なにしろ、そのPDFときたら、何年か分が一つのファイルになっているのですが、それは本当にただの「リスト」にすぎないのですからね。一つの演奏会のコマがずいぶん多いと思ったら、それは演奏曲目1曲で一つの行を使っていたりします。確かに、これは「記録」としては完璧なものなのでしょうが、外部の人に対して適切な情報を分かりやすく伝えようという意思が全く感じられません。それにしても、ここには地方公演からオペラの伴奏まで、すべてのこれまでの演奏記録が入っていますから、まあすごいと言えばすごいのですが。
 我が、仙台ニューフィルの場合は、その点ではなかなか親切なのではないか、と、ひそかに自負しています。とりあえず、創設してからのすべての演奏会については、きちんとデータが揃っていますからね。そして、サイトが本格的に運用された1998年以降の演奏会では、その時の写真なども掲載するようになっています。
 ただ、20年もそんなことをやっていると、なかなか面倒くさくなってきます。最初のうちはきちんとページを作っていたのですが、その内容は実際は「かいほうげん」の中身と一緒なのですから、できれば手間を省きたいということで、このところは「かいほうげん」の演奏会の部分のページだけをPDFにして、そこに演奏会一覧のページからリンクするようにしています。たった今も、去年の末に行った角田市での「第9」の演奏会の模様をそのような形でアップしたところです。つまり、そうなると「かいほうげん」が発行されないとサイトの方も作れないので、少しタイムラグが出てきてしまうということになるのですが、まあ、その辺は大目に見てくださいね。
 そんなことをやっているうちに、4月の定期演奏会のチラシの原案がもう出来上がってくる時期になってしまいました。今回も素晴らしいチラシに仕上がっていますから、期待してください。ただ、いつもだとテキストの間違いとか、ちょっとしたレイアウトの手直しだけですぐ印刷に回せるのですが、今回はちょっとしたことで色んな意見が出てきて、それをなかなか一本化できない、というちょっと珍しい事態が起こってしまい、その判断を指揮者の末廣さんに仰ごうということになってしまったので、その返事が来るまでちょっと作業が中断しています。別にそこまでこだわることもないような気がするのですが、納得のいくものを作りたいという関係者の熱意のあらわれだと思って、待っていてくださいね。デザイン自体はこんな感じですけどね(わかんねー!)。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-17 22:10 | 禁断 | Comments(0)
スモークの店でした
 きのうは、朝の10時から夜の10時まで、ぶっ続けでオケ関係の行事が詰まっていました。まずは、旭ヶ丘で「杜の都合奏団」の練習です。他の団体の行事もこの日は多かったようで、かなり欠席者が目立ちます。前曲をやっている時などは、木管の2列目(クラリネットとファゴット)なんか誰もいませんでしたからね。もちろん、弦楽器もかなり少なめ。それでも、みっちりと、間にたった20分の昼食休憩をはさんでハードな練習は午後2時半まで続くのでした。
 そのあとは、3時半からニューフィルの団員総会です。会場は街中なので、車は駐車場に置いて(最大800円)地下鉄で向かいます。そのあとは新年会も控えていますからね。
 総会が終わって少し時間があったのですが、そんな時いつも一緒にお茶を飲んだりして時間をつぶす相手が出席していなかったので、一人で本屋さんなどに入った後、新年会の会場に向かいます。
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 ビルが立ち並ぶ商店街の裏側に、終戦直後にでも建てられたような、いずれは再開発でなくなってしまいそうな建物がひしめき合っていますが、そんな中の2階建てのお店です。ここに10分前に着いたら、もう夕方だというのにライトアップもされておらず、「CLOSE」なんて看板が出ていますから、本当にここでよかったのか不安になってしまいます。そのドアも、いくら引っ張っても鍵がかかっているみたいで開きませんし。仕方がないので、しばらく前でブラブラしていると、同じメンバーがやってきたので一緒に入ろうとしても、やはり開きません。でも、中にはちゃんと人がいましたね。と、その扉を横にスライドさせたら、簡単に開きましたよ。これは「引き戸」だったんですね。引っ張っていたのでは、永久に開くことはできませんでした。
 ここを入って狭い階段を上がった2階が予約席、テーブルは3つぐらいありますが、その中の1つだけに6人、もうすでにメンバーが座っていましたよ。ちゃんと入れたんですね。でも、私は最後の一人だったようで、結局今年の新年会はテーブル一つだけ、たった7人の出席者というコンパクトなものになっていました。
 そんなメンバーですから、いきおい、話は団内の「秘め事」に集中します。得難い情報がたくさん聴けましたね。
 料理は、なかなかのものでした。コースできちんと人数分持ってきてくれます。
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スペイン風オムレツ。
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自家製ベーコンと燻製卵のシーザーサラダ
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丸ごと玉ねぎロースト。ピクルスが乗ってます。
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自家製スモーク盛り合わせ。砂肝、レバー、スズキでしたかね。
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石巻産ムール貝の白ワイン蒸し 。
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彩菜鶏のスモークチキンBBQグリル。
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最後は魚介と鶏肉のミックスパエリアです。
 最初は貸し切り状態だったのですが、しばらくすると別のお客さんの一団も入ってきました。その人たちはタバコを喫っているんですよね。せっかくおいしい料理を出しているのに、ここは「喫煙可」なのでした。残念。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-14 20:07 | 禁断 | Comments(0)
写真の加工が大変でした
 前回行った「ビッグボーイ」には、サラダバーの使い方についての注意書きがありました。それは、お代わりをするときには、容器を新しくしろ、というものです。以前はそんなことは別に言われていなかったような気がしますね。ですから、お皿が空いたら、そこにまた別のサラダを取ってくる、ということを繰り返していました。でも、そんなことをするなと言われれば、仕方がありません。その結果、食べ終わった時にはこんなにお皿がたまってしまいましたよ。まるで回転ずしみたいですね。
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 ここに行ったのが8日の月曜日、成人の日の休日でした。その前の日にお願いしてあった原稿が届いたので、その連休にはまずそれを編集していましたね。ざっと見たらそのヴォリュームはほぼ10ページ、そのまま作ったら「かいほうげん」の半分以上を占めてしまうので、そうなると他の記事が入りませんから、それは避けなければ。というわけで、2日がかりで7ページにまで絞り込みました。もちろん、いただいたテキストは全てノーカットで使いましたよ。それを、フォントを変えたりレイアウトを工夫したりして、そこまでのダイエットに成功させました。
 そして、週明けから残りのページを作って完パケを完成させ、水曜日には印刷が出来ればいいな、というのが、皮算用でした。でも、やっているうちに手を加えたいところがたくさん出てきて、結局印刷は配布当日の木曜日にずれ込んでしまいました。でも、今までの経験で、印刷と製本は2時間かからないで終わることは保障されていましたから、お昼前には終わらせようとさっそく印刷を始めました。
 いつもの手順で、両面印刷が終わったものから順に二つ折りにして、それを4枚重ねてホチキスで綴じるという作業が始まります。その行程の繰り返しだと、全く無駄な時間がないんですね。印刷される速度と、折って綴じる速度とが見事にシンクロしているので、それをたった100回繰り返すだけですべての作業が終わってしまいます。もうやっている時は殆どトランス状態、何も考えなくても体が自然に動いて一連の作業を行うという、まるでロボットになったような気分を味わうことが出来ます。
 ところが、それが何サイクルか繰り返された時にふと見ると、印刷されたもののまわりの余白に、何やら薄くスジのようなものが入ってるではありませんか。あわててジョブを削除してプリンターを止め、チェックしてみると、かなり前からそんな現象が起こっていたことに気づきました。最初はなにもなかったものが、5セット目ぐらいから目につくようになっていましたよ。
 これは、以前にも経験したことがありました。両面印刷をやっていると、ドラムに転写されたトナーが完全に落ち切らずに、裏面にそのまま転写されてしまうんですよ。ここは、サービスを呼んで修理してもらうしか方法はありません。どんなに遅くてもその日の営業時間のうちには必ず来てくれますから、最悪でも練習の途中には出来上がるはずです。さいわい、私は前半は降り番でしたからね。
 結局、サービスは午後一番で来てくれました。20分ぐらいで調整と清掃は終わり、さっきまでのスジは全く消えましたから、あとは安心です。余裕を持ってすべての印刷が終わりました。
 実は、新入団員の写真が1枚撮れていませんでした。ですから、最初はその人が練習に来た時に写真を撮ってから発行しようと思っていました。ただ、そうなると間に団員総会が入ってさらにコンテンツが増えることになってしまうので、結局こんなスケジュールに落ち着いていました。写真も、この間の「第9」の時に撮ったのをチェックしてみたら、おあつらえ向きにはっきり顔が分かるアングルのものがあったので、それが使えました。なにより、その人はその日の練習には出席していなかったので、発行を先送りにしていたら、後悔していたでしょうしね。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-12 21:31 | 禁断 | Comments(0)
「チキングリル」は「チキンステーキ」になってました
 かつて、自宅のすぐ近くに「ビッグボーイ」というファミレスがありました。北環状線と、北四番丁大衡線との交差点です。今では、そのあたりの再開発のためにそのお店も、まわりにあった本屋さんもすっかりなくなって広い更地になっていますね。そうなってからもう何年も経つのに、新しい建物が建つ気配は全くありません。いったい何があったのでしょう。
 その「ビッグボーイ」は、かつては「ミルキーウェイ」という名前のお店でした。お店に入ると、店員さんが「ようこそ、ミルキーへ!」と言って迎えてくれましたね。さすがに恥ずかしかったのか、しばらくするとやめてしまいましたけど。
 そのお店が、いつの間にか「ビッグボーイ」という名前に変わっていました。ただ、変わったのは名前だけで、メニューなどには殆ど変化がなかったのではないでしょうか。目玉はサラダ・バー。料理を注文すると、必ずついてきて、サラダが食べ放題でしたし、スープ・バーもありましたね。そのうち、「カレー・バー」というのも始まりましたね。おなかがいっぱいになりたいときには、これほどありがたいお店もありませんでした。
 おそらくその時点で、仙台市内では「ミルキーウェイ」は全て「ビッグボーイ」に名前が変わってしまったのではないでしょうか。でも、その、よく行く近くのお店がなくなってからは、とんとその名前のお店自体にも足を運ぶことはなくなっていました。
 それからしばらくすると、今度は、「『ビッグボーイ』は、すべて『ミルキーウェイ』と名前を変える」というような情報が出回るようになりました。たしかに、たまにそんなお店の前を通るとしっかり看板を変えているところが続々出てきていましたね。でも、中には、いつまでたっても「ビッグボーイ」のままでいるお店もあることにも、気づきました。例えば、愛宕橋のそばにあるお店などはそうでしたね。でも、それは、単に経費のやりくりの都合で変えないだけなのだと思っていました。そして、おそらく名前を変えても変えなくても、やっぱりメニューはずっと同じだろうとも思っていましたね。
 ですから、久しぶりにサラダ・バーを食べたくなって、かつての「ビッグボーイ」だった「ミルキーウェイ」のお店に行ってみました。ところが、そこは以前の「ビッグボーイ」とは全然違っていたのです。まず、オーダーは全てタブレットで行うようになっていました。まあ、これは回転ずしでもやっていますから、こういうお店の一つの流れなのでしょうね。でも、お店の中を見ると、めざすサラダ・バーはどこにも見当たりません。当然のことですが、メニューも全く別のものに変わっていました。メインはハンバーグ、私がよく食べていたチキングリルは、もうここにはありませんでした。
 見た目がちょっとおいしそうだったので、ハンバーグとコロコロステーキのセットを頼んでみたのですが、そのステーキはひどいものでした。固くて噛み切れないのですよ。ハンバーグも期待していた味には程遠いものでした。
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 さらに、料理の鉄板と、ご飯が一緒のプレートになっているのですが、ご飯とサラダが載っているのはプラスティックのトレイ、まるで学校給食のような味気なさです。ご飯なんか、すぐに冷めてしまってましたね。ですから、今までの慣例とは違って、今回は名前を変えるとともにその内容を大きく変えたお店に「生まれ変わって」いたのですよ。もちろん、それは全くダメな方へ向かった変化でした。肝心の料理がおいしく無くなったのですから、全く意味のない変化です。
 あんまりがっかりしたので、別の日にさっきの、まだ名前を変えていない愛宕橋の「ビッグボーイ」に行ってみました。そこは、メニューは多少は変わっていましたが、サラダ・バーやカレー・バーは健在でした。もちろん、ボタンを押せばちゃんと店員さんが来て注文を取ってくれます。まあ、サラダ・バーの中身は確実にしょぼくなっていましたが、カレーにはしっかりお肉も入ってましたから、満足できましたよ。
 どちらのお店も同じ会社が経営しているはずなのに、この違いは何なんでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-10 21:22 | 禁断 | Comments(0)
東芝製
 我が家の冷蔵庫は、もう買ってから20年近く経っています。でも、こういうものは別にそのぐらい使ってもほとんど故障なんかしないようになっているようですから、もっと長い間使っている人も普通にいるはずです。でも、この冷蔵庫は、数年前から「冷えなく」なってきました。冷蔵庫の癖に冷えないなんて、もう冷蔵庫ではありません。まあ、程度問題ではあるのですが、真夏にアイスが融けてしまうんですから、もうダメですね。
 ということで、今年の初売りの時に、新しい冷蔵庫を買うことにしました。その時の条件としては、今まで使っていたものと使い勝手が変わらないこと、というものが挙げられていました。具体的には、一番下に冷凍庫があって、その上に野菜庫がある、という構成ですね。それが今まで使っていたもので、それに慣れていましたし、野菜庫の方が使う頻度が高いんで、それを腰をかがめずに出し入れることができるのが、ポイントでした。
 ところが、お店に行って見てみると、今ではそういうタイプはほとんどなくなっているのでした。「野菜庫は一番下」というのが、今の冷蔵庫業界のトレンドだったのですよ。
 でも、なぜか、今まで使っていたメーカーだけは、「野菜庫は真ん中」というポリシーを貫いているのでした。正直、たった20年で「冷えなく」なってしまうようなメーカーの製品は絶対に買うつもりはなかったのですが、そこしか希望するタイプのものがないのでは仕方がありませんから、それを買うことにしました。
 もちろん、持って帰るわけにはいきませんから、配達をお願いして、それがきのう届きました。今回は、その時に古い冷蔵庫を取り出して、新しい冷蔵庫を据え付けるまでのドキュメンタリーです。
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 これが、古い冷蔵庫。買ったのはこれと同じ横幅で、少し高さが高くなっています。
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 前もって、玄関からここまで、スムーズに運搬が出来るように、邪魔なものを全部よけておき、通路を確保しておきました。それを見て、配達の人は「これだったら大丈夫です」と喜んでいましたね。まずは、冷蔵庫を引き出して、それを前にあるシートに乗せます。
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 そのまま、シートを滑らせて廊下へ向かいます。
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 出口はすぐそこです。

 入れ替わりに、新しい冷蔵庫を運び込みます。ドアの間にあまり隙間はないので、慎重に運んでいます。
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 それを立てて、さっきのシートの上に乗せます。
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 さっきとは逆のコースで運んできます。
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 元の場所に押し込みます。
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 あと少し。
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 ピッタリ収まりました。ここまでの所要時間はたったの7分でした。
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 これが、新しい冷蔵庫です。

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by jurassic_oyaji | 2018-01-07 21:26 | 禁断 | Comments(0)
アルバムごとに、音が違ってます
 今日からは、いつものような生活に戻って、職場の仕事、ニューフィルの仕事と、追いまくられることになります。まずは今月分のニューフィルの日程表を作るところから始めましょう。練習会場はネットで2か月先のものを予約するようなシステムになっているのですが、その抽選の発表は毎月2日にあります。ですから、今月もそうだろうと2日に見に行ったら、今回に限って発表は「4日」なんですって。ネットでもしっかりお正月休みを取るんですね。通販サイトなどは年中無休で営業してるというのに。だから、「火の鳥」の1919年版の新しく校訂されたスコアが安く買えるというのでさっそく注文してみましたよ。確かに、CHESTER版に比べれば格段に見やすい大きな楽譜になっていますが、なんだかな、という感じはしますね。なによりも、出版元がカルマスだというのが一番のネックです(笑)。CHESTER版との相違点なども表になっていて、それらしい体裁はとられていますが、ピッコロ・パートで変わっている部分については何の言及もありませんし。
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 そんなわけで、きのうも夜になってからその抽選のことを思い出して、見に行ったら1日だけいつもの会場が取れてない日がありましたね。でも、ちょうどこの日はパート練習の予定なので、他の会場を借りれば大丈夫でしょう。でも、それからサイトの日程表を更新するだけの時間はなかったので、それは今日に持ち越しです。
 そして、今朝は早起きしてその更新作業を行ってみると、職場にしか置いてないデータがあったことに気が付いて、それもお預けです。ところが、職場では本来の年始の恒例の作業が手一杯で、他のことをする余裕は全くなく、結局帰ってきてさっきようやくアップしたところです。
 それと同時に、新しい「かいほうげん」の作成作業もやりたかったのですが、もちろんそんな余裕は全くありませんでした。本来なら、お願いしていた原稿が昨日のうちには届いているはずだったので、それの編集をするつもりでしたが、どうせ無理だったんですね。こうなれば、今週の連休に届くことを期待するしかありません。そして、最初の練習の時に発行出来ればな、と思っています。
 何がそんなに忙しかったかというと、年末に顧客にもろもろの経費を納入していただくために振替用紙を郵送してあったものが、返送されてきたからなのです。別に1年のうちのどこで送っても構わないのですが、さっさと送ってしまいたい人が多いのでしょうね。それが、年を追うごとに増えてきているのですよ。その集計にエクセルを使っているのですが、月ごとにまとめられるようにテンプレートを作っていてそこに入力するようになっています。ところが、その12月のところが、毎年行が足らなくなっていて、そのたびに追加しなければいけないようになっています。ことしは、それが300件ほどになってしまいました。
 振替用紙には3つの品目が書いてあって、それぞれに好きなものを送っていただくようになっています。ですから、それを私は別の用紙に拾い上げて、集計します。ただ、その振替用紙には判読不明のものもあったりしますし、そもそも住所や氏名を記入していない人もいますから、その作業だけでえらい時間がかかります。それをさっきのエクセルに入力して、現物とあっていればOKとなるのですが、今回は、それがものすごく違っていました。毎年、最初からピッタリ合うことはまずないので、少しの誤差は仕方がありませんが、これはひどすぎます。でも、よく考えてみたら、これは私のミスでした。行を追加する時に、設定してあったSUMの範囲を超えたところで追加していたので、下の方の入力がはみ出していたんですね。それを直したら、ピッタリ合ってました。
 そんな単純作業の間は、ハイレゾのFLAC音源を流しっぱなし。「Singers Unlimited」の8枚のアルバムを全部エンドレスで聴いてしまいました。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-05 21:28 | 禁断 | Comments(0)
SACDはハイレゾになりそこねました
 新しい年も明け、朝早くから初売りなどに駆け回る日々が続いています。年々プレゼントなどがしょぼくなっていると感じるのは、錯覚でしょうか?
 今年もいろいろな音楽を演奏したり聴いたりするという私の日々も続いていくことでしょう。生の演奏を聴く機会をできるだけ増やしたいとは思っているのですが、それはなかなか難しいかもしれませんね。何より、仙台にちゃんとしたコンサートホールが出来るには最短でもあと10年はかかると言われていますから、それだったらきちんとしたホールのある東京などに行った方がいいに決まってます。そうなるとかなりの時間とお金がかかりますから、そう頻繁に、というわけにはいきませんよね。仙台は本当にいいところなのですが、コンサートの環境は最悪です。
 その点、CDなどの録音媒体は、そのような環境には左右されませんから、ガンガン聴きまくることになるでしょう。ノーマルCDの他に、ハイレゾ音源のSACD、BD-A、そして配信の音源と、今まで聴いてきたもののほかに、去年の末からはサラウンド音源が加わりましたから、楽しみも増えてきました。
 そんな中で、こんなSACDが出たという情報が伝わってきました。
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 このアイテム、最初は2009年にESOTERICからSACDが出て、そのあと2012年に本家のUNIVERSALからBD-Aが出たんでしたね。さらに、今では配信データも入手できるようになっています。ただ、ちょっと気になるのは、この配信データのフォーマットが「24bit/44.1kHz」になっていることです。確か、BD-Aが出た時には「24bit/48kHz」だということだったはずなのですがね。ただ、これは実際にそのように表記されていたわけではないので、もしかしたら誤った情報だったのかもしれません。ネットではよくあることです。
 いずれにしても、そんな、あまり「ハイレゾ」っぽくないフォーマットなのは、これまでのSACDやBD-Aで使われていたデータは、マスターテープそのものではなく、まだあまり劣化が進んでいない頃、その時期の最高のフォーマットでデジタル化されたものだったからです。しかし、今回のSACDはあくまでアナログ・テープから直接DSDにトランスファーしてあるので、それらよりも良い音だということが強調されています。ところが、そのテープというのは、もちろんマスターテープではなく(それはもう劣化が進んでいて、今の時点では使い物にならないそうです)、かつてLPを日本でプレスしていた頃に、日本のメーカーにDECCAでカッティングされたメタル・マスターが送られて来た時にそのバックアップとして一緒に送られてきたマスターテープのコピーなのだというのですよ。それが、なぜか今まで行方不明だったものが「発見」されたというのですね。しかも、それは劣化はしていなかった、と。
 確かに、本当にそんなものがあったのなら、それは画期的なことで、こんな、SACD2枚組で14,040円(税込)などというぼったくりも甚だしい価格でも購入していたかもしれませんが、どう考えても、そんなことがあるわけはありません。まず、そのバックアップ用のテープというものがどういうものかというのは、こちらに書いたように、そのようなテープからカッティングされたLPと、オリジナルのマスターテープからカッティングされたLPを聴けばだれでもその違いが分かるほどお粗末な音のものだからです。
 さらに、それをDSDにトランスファーしたものをSACDとしてリリースしたのも、問題があります。常々、SACDよりも明らかにBD-Aの方が良い音が聴けることを実感していたのですが、それを裏付ける事実を最近知ることが出来ました。DSDというのは原理的に大量の高周波ノイズを発生するもので、それを除くために、SACDで使われている2.8MHzDSDでは、30kHz以上の帯域をカットしているのだそうです。つまり、この場合、PCMのサンプリング周波数だと60kHz相当の周波数までしかカバーできないことになりますから、これではまっとうなハイレゾ(96kHz以上)とは言えませんよね。このカットする周波数は、サンプリング周波数を上げることによってさらに広域にシフトするので、5.6MHzDSDでやっとハイレゾらしくなるのですよ。これは確かに、SACDは何か物足りないな、と思っていた私の感覚と見事に一致しています。やはり、SACDの開発者は、その規格を作る時に、取り返しのつかない過ちを犯していたのですね。
 そんなわけですから、こんなSACDには、何の価値も見出すことはできません。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-03 22:17 | 禁断 | Comments(0)
あけましておめでとうございます
 あけましておめでとうございます。今年もサイト、ブログ、Facebookをよろしくお願いいたします。
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 もう、この年になってくると、新しいことへの挑戦というよりは、これまで積み上げてきたものをいかにクオリティを落とさずに維持するか、という、ある意味ネガティブな姿勢に変わっていくものです。とはいっても、そんな一見消極的に見えることでも、続けてさえいればいつの間にかレベルが上がっているかな、と感じることが出来たのが、この数年間です。そんな、自分を甘やかす姿勢を、今年も貫いていきたいものです。
 去年の締めくくりに、久しぶりにテレビで「N響の第9」を見てみました。ネットの記事や、実際に聴いていた人の話などで、「今年のピッコロはすごい」という声を何度も聞いていたものですから。いや、正確には「ピッコロには笑えた」という言い方だったかもしれませんが、それだったらなおさら気になってしまうじゃないですか。それと、今回、知り合いのフルーティストで、ニューフィルの指揮者練習の時に代吹きをやってくれて一緒に吹いたことがある人が、エキストラとして出演する、という情報もあったものですから。
 そのエキストラのパートが「2アシ」だということで、木管楽器は「倍管」だということは分かっていました。普通、そういう編成だとピッコロはその「2アシ」の人が吹くものですが、N響の場合はピッコロのオーソリティの菅原さんが担当していました。つまり、フルートパートは5人という、まるでマーラーの「9番」のような人数になっていました。同じ事情がファゴットの場合、終楽章だけコントラファゴットが加わるという事情があるのですが、そこでは2アシの人が持ち替えてコントラを吹いていましたけどね。つまり、木管のパートは全部で17人、その中で一人だけ、ピッコロの菅原さんだけが、1楽章から3楽章までの間は、何もしないで座っているだけだ、ということになります。でも、そんなことを言えば、合唱団員だって、同じことですけどね。
 今年の指揮者はエッシェンバッハ、もはやすっかり「巨匠」という風貌に変わっていましたね。そして、その音楽の作り方も、まさに「巨匠」のそれでした。最近のベートーヴェンの演奏は、ピリオド楽器、ピリオド奏法が幅を利かせていますから、そもそも「倍管」で演奏することなどはまさに「時代錯誤」と言えそうなやり方なのですが、最近はそんな動きの反動として、こんなN響みたいなことも起こっています。実際、ここでのエッシェンバッハの演奏を聴いていると、とても人間的な息吹が感じられますからね。
 そうなると、どんな楽譜を使っているのか気になります。私が聴いた限りでは、いくらそんな「懐古的」な演奏ではあっても、楽譜に関しては最近の原典版が使われているようでした。第4楽章のマーチが終わったあとのオケだけの長い間奏が終わろうかという時に現れるホルンのフレーズが、ベーレンライター版で初めて提唱された不規則な形になっていましたからね。この楽章で、テーマのオブリガートとして最初に出てくるファゴットのリズムも、微妙にベーレンライター版っぽかったですし、「vor Gott!」のフェルマータも、オーケストラがガンガンなってましたから、そこをオケだけディミヌエンドにしているブライトコプフ新版ではありえません。ただ、厳密なベーレンライター版でもないような。
 ですから、いかにエッシェンバッハが「巨匠的」だからといっても、それは、原典版やピリオド・ブームを乗り越えたところにある「ネオ巨匠」ということになるのではないでしょうか。
 ピッコロに関しては、楽譜の問題だけでは済まないところがあります。フルートもそうですが、ベートーヴェンの時代の楽器では高い音が出ないので、本当は高い音が欲しいところを楽器の性能に合わせて低く直してある個所がたくさんあるのですよ。ですから、現代のオーケストラのピッコロ奏者は、そんなところをきちんと「高く」吹いたりします。弦楽器の人数も増えていますから、それは妥当な判断です。
 ですから、私が今まで聴いたときには、菅原さんは以前からピッコロのパートで1オクターブ下げて書いたのでは、と思えるところは全部「高く」演奏していましたね。私も、この間の角田第9では、ちょっと無理なところはそのまま吹きましたが、極力「高く」吹いていました。ただ、マーチの最後だけは、合唱とのバランスを考慮して意図的に「下げ」ましたけど。
 菅原さんの場合、それだけでは済まず、なんと最後の「D」の音まで、1オクターブ高く吹いていた、という噂がありました。こんな音、私では絶対に出せません。ただ、私が地デジをサラウンドで聴いた時には、それは確認できませんでしたね。きちんとNHKの録音を聴いてみると、かなりワンポイント的な録りかたなので、それぞれの楽器は幾分ぼやけて聴こえます。ピッコロも、最後は他の楽器に隠れて聴こえなかった可能性があります。放送された日と別の日に実際に聴いた人の話では「ちょっと低めだけど確かに高い『D』が聴こえた」ということですから、吹いてはいたのでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2018-01-01 20:59 | 禁断 | Comments(0)
ついでに、私の料金も見直し
 年も押し迫ったというのに、愚妻はケータイの修理のためのスケジュールを入れてしまいました。7年使ったガラケーのバッテリーがもうダメになったようで、フル充電してもすぐ電源が切れてしまうというのですね。ですから、バッテリーさえ交換すれば簡単に治ると思ってショップに行ってみたら、「もうこのバッテリーは製造されていません」と言われてしまいましたよ。ひどい話ですね。でも、機種は違っても新しいガラケーに交換することはできるのだそうです。そして、もう一つの選択肢が「スマホに機種変更」というやつでした。愚妻はすっかり乗せられて「今さらガラケー」ということになって、「らくらくスマホ」というのに替えてしまいましたよ。
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 やはり、まわりの人はみんなスマホになっているので、肩身が狭かったみたいですね。そうやって、みんな料金の高いスマホに流れていくのです。でも、この「らくらくスマホ」は、OSはアンドロイドなのだそうで、普通の人でも結構使えそうなんですね。でも、iPhoneとはいろんなところで「思想」が違うみたいで、なかなか興味があります。
 さて、本年最後の「禁断」なので、恒例の今年のコンサートです。私が出演した今年のコンサートからは、ついに合唱がなくなりました。それでも、大変な曲が並んだために、いつものオーケストラのスケジュールだけで本当に手一杯、という感じでしたね。
  • 3月12日(日):杜の都合奏団(楽楽楽ホール)
    ウェーバーの「オベロン序曲」、サン・サーンスの「ヴァイオリン協奏曲第3番」、ブラームスの「交響曲第1番」という、この合奏団らしからぬノーマルなプログラムのせいでしょうか、今までより少し広めの会場になったのに、たくさんのお客さんにいらしていただけました。前半は2番とピッコロ、後半は1番、けっこうピッコロが大変で、なんとか吹ききりましたが楽器の限界も感じてしまいました。ブラームスはとても気持ちよく吹けましたね。
  • 4月23日(日):仙台ニューフィル定期(名取市文化会館))
    初めての名取での演奏会だったので、集客には不安があったのですが、宣伝活動の甲斐あってか(自画自賛)、満員のお客さんが集まりました。「フィガロ」、「運命」、「新世界」という超名曲というプログラムも喜ばれたのでしょう。私は「運命」のピッコロと「新世界」の1番を担当。本番2週間前に「ガラケー」から「スマホ」に替えたピッコロが大活躍でした。
  • 8月6日(日):杜の都合奏団(日立システムズホール仙台コンサートホール)
    「合奏団」から、フル・オーケストラに変身して、マーラーの「交響曲第5番」です。指揮者が仙台から離れてしまい、これが最後の演奏会になってしまうということで、多くのメンバーが集まり、この難曲に挑戦しました。結局、これだけでは終わらず、半年後にはさらに大曲での「フェアウェル・コンサート」が開催されることになりました。私のポジジョンは1番です。
  • 8月26日(土):ニューフィル・アンサンブル大会(戦災復興記念館ホール)
    ついに普通のホールに進出した、ニューフィルのアンサンブル大会です。私は、フルートパートの4人のメンバーでのアンサンブルと、昨年同様弦楽器と一緒モーツァルトのハ長調のフルート四重奏曲を演奏しました。
  • 10月15日(日):仙台ニューフィル定期(川内萩ホール)
    オール・エルガー・プログラムというマニアックな演奏会になりました。「威風堂々第4番」、「チェロ協奏曲」、「交響曲第1番」です。マーチの2番と交響曲の1番を吹きました。
  • 12月10日(日):角田第9(かくだ田園ホール)
    毎年の恒例行事ですが、角田の合唱団は指導者やソリストを一新していました。合唱は見違えるように立派になっていましたね。でも、2日連続で角田まで往復というのは、ちょっと辛いものがあります。

 「出る」方ではなく「聴く」方では、東京で新しいホールを2か所体験できました。まずは、1月28日(土)に行った新国立劇場です。今まで一度は行ってみたいとずっと思っていたのですが、やっと行けました。それに味を占めて、6月4日(日)には、「ジークフリート」まで見てしまいました。もう1ヵ所はクラシックではありませんが7月16日(日)に行ったミュージカルの専門ホール「シアターオーブ」です。まあ、ここはもう行かなくてもいいかな、という感じ、ホールはともかく、カンパニーのレベルが低すぎ。
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by jurassic_oyaji | 2017-12-30 21:46 | 禁断 | Comments(0)