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おやぢの部屋2
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トリカラもおいしそう
 ニューフィルの今度の定期演奏会のチラシとポスターがみんなに配られたのは、先週の木曜日のことでした。それから10日経って、私のところには「配り終えました」というような連絡がぼつぼつ寄せられるようになっています。皆さん、本当に誠実に仕事をやってくださるのには、感謝しかありません。
 私はというと、もらった日に近くの旭ヶ丘市民センターと、お隣の青年文化センターには置いてきて、次の日にチケットを県民会館に置きに行ったついでに戦災復興記念館と片平市民センターに行っただけで、あとは休日に指揮者練習があったりしたので、他のところは行けていませんでした。
 今日は、晴れて1日フリーになったので、その残ったところを全部回ろうと思いました。いや「全部」といってもたったの10か所ですから、楽なものです。ひところは、私だけで30か所とか回っていたこともありましたから、全部回るのにはかなり時間がかかったものですが、今ではどんどんほかの人が引き受けてくれるようになったので、私の担当は劇的に減り、今回は全部で14か所までになっていました。
 ただ、その、他の人が引き受けてくれたところというのは、意外と行きやすいところだったので、それがなくなったらもう見事にバラバラな地域に分散されるようになってしまいましたね。西は広瀬文化センター、東は東中田市民センターまで広がっていますからね。
 ですから、そこを効率よく回れるように、前もってルートを決めておきました。スタート地点は広瀬、そこから旧48号線を仙台方向に走って落合市民センター。そこから仙台西道路に出て、トンネルを抜けたら右折してさらに大橋を渡って川内に入り、博物館、萩ホール、美術館と回ります。
 そのあとは、澱橋を渡って北上、北四番丁を東に進んで福沢市民センター、そこから北六番丁を戻って宮町を南下、東口方面に走ってパルシティを経由し、今度は旧4号線をずっと長町まで南下して、あすと長町の中を通り、中田市民センター、東中田市民センターと回り、最後は帰り道の途中にお昼ご飯を食べるために旭ヶ丘のレストランTズに行ってミッション完了となります。
 家を出たのは9時40分でした。広瀬に着いたのが10時5分でしたから、好調なスタートでしたが、川内に着くころには10時半になっていました。そこで、萩ホールに行ったら、なんだか駐車場に柵が出来ていて、車が入れないようになっていましたよ。
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 どうやら、工事中のようでした。現場の案内の人に聞いたら、今は閉館していて、4月過ぎにならないと再開しないのだそうです。後で調べたら、ホールの天井の改修工事をしているのだそうです。まだ出来てからそんなに経っていないと思っていたのですが、結構くたびれていたんですね。でも、ニューフィルの秋の定期の頃には、もうちゃんと使えるようになっているのでしょうね。
 それから、東口から中田方面への道は、やはり結構な時間がかかりましたね。ちょうど12時ごろに太子堂のあたりで、左手に「かつ膳」というおいしそうな看板が見えました。その建物を見ると、なんだかいい感じのお店、ここでお昼を食べてもいいなと思いましたが、駐車場が一杯のようでしたね。
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 ですから、これは帰り道に寄ってみることにして、まずは私が行くのは初めてとなる中田と東中田の市民センターです。
 でも、初めてだと思っていた中田市民センターは、確かにこの分かりにくい道には通った記憶がありました。考えてみたら、10年ぐらい前に合唱団に入っていた時のコンクールのリハーサルを、ここでやっていたのを思い出しました。ここで練習してから名取のホールに行ったんでしたね。
 帰り道には、お約束通り「かつ膳」でロースかつ定食を食べてきました。
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 温泉卵が付いているというのが謎ですが、ロースかつはなかなかおいしかったですね。何よりもボリュームがすごいですね。200グラムぐらいはあったでしょうか。もちろん櫻家には及びませんが、かつせいのレベルには十分達しています。これで900円はお買い得。また来たくなりました。きっと、半年後も寄っていることでしょう。
 ですから、Tズは今日はやめにして、あさっての練習の前に行ってくることにしましょう。それで、私の分は終わりです。
by jurassic_oyaji | 2019-02-24 21:42 | 禁断 | Comments(0)
「朧」というお店
 篠崎さんとの、定期演奏会へ向けての最初のリハーサルが終わりました。私は今回は全乗りだったので、全ての曲で吹かなければいけませんでしたから、とても疲れましたね。何しろ、最初はまず全曲を一通り通していたので、その「本番テンポ」についていくのがとても大変でした。やはり、今までの団内での思いやりのある適度なテンポでの練習とは全く別物の、最初から完成品のテンポを提示されるのですから、これはもうパニック状態です。でも、実際にやってみると、途中で止まってしまうようなことはなく、曲がりなりにもきちんと最後まで通るのですから、大したものです。とても厄介なラヴェルの「スペイン狂詩曲」でさえ、なんとか形になっていたのですから、すごいですよ。
 もちろん、ほとんどの時間は吹いていなければいけませんから、演奏中の写真などはまず撮れないと思っていたのですが、「幻想」の第3楽章の最後の部分ではかなり長い時間のタセットがあるので、そこで席を抜け出して何枚か撮ってみました。
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 これは、ティンパニが「雷」を演奏しているところですね。ヴァイオリンは、まだエキストラが揃っていないので、空席が目立ちます。
 通しが終わった後の小返しでは、もうあちこちで満足のいかないところが露呈してしまったので、篠崎さんは丁寧すぎるほどに何回も何回も演奏させて、完成度を高めようとしていました。ですから、予定の時間はどんどんはみ出していって、結構最後の方では時間が足らなくなっていましたね。
 それでも、1日目のきのうは一応全部の曲をしっかりやれていたのですが、今日の場合はもう前半の「幻想」だけでほとんど1日分の練習時間を使ってしまいましたね。まあ、これが篠崎さんのやり方、新田さんみたいにきっちりと予定通りに仕上げていくのもなかなかスマートですが、こんな風につっかえつっかえ一つのものを土台から作り上げていくという作業も、なかなか楽しいものです。疲れますけどね。
 今回はフランスものということで、音楽に作曲家が込めたであろう具体的なイメージを次々に提示してくださいました。あとは、曲に絡んだ小ネタなど、練習に関係のないことを突然話し始める、というのも、ちょっと和みますね。もちろん、雑談とは言ってもそのベースはもう音楽が好きで好きでたまらないという気持ちですから、とても興味深いものです。
 これはまだまだ序の口、次回からは分奏も加わって、より細かいところまで掘り下げて作り上げていただけることでしょう。篠崎さんが描いているイメージをどれだけニューフィルが表現できるかが、カギになってくるのでしょうね。
 きのうは、練習が終わってから指揮者を囲んでの飲み会がありました。会場の国分町のさる居酒屋は、なんだか不思議なお店で、飲み物を注文してもなかなか持ってこなかったり、お刺身を人数分配らなかったのでみんなで文句を言ったりと、ちょっとお店としてはどうかな、という感じでした。そこのメインは、こんな「鍋」でした。
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 なんか、初めて見る形の、いちおう「タンしゃぶ」なんだそうです。鍋というよりは、鉄板の真ん中に窪みがあって、その周りにキャベツの千切りとセリが土手のように積み重なり、その上に牛タンが乗ってます。窪みにはスープが入っていて、そこでしゃぶしゃぶをゆでるのですが、その間にまわりのキャベツにも火が通ってくるという仕掛けなんだそうです。
 しゃぶしゃぶを食べ終わったら、そこに「締め」の麺が運ばれてきました。それをスープで湯がいてつけ麺として食べるということなのに、いつまでたってもその「つけ汁」が来ません。
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 だから、もうそこにあったしゃぶしゃぶのタレに麺を入れて食べてしまいましたよ。そして、もう麺がなくなったころに、やっとゴマダレがやってきたのですよ。笑えますね。でも、また新しいスープと麺を追加してくれたので、許しましょうか。なんか、マジで店員と喧嘩しているメンバーもいましたね。
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 最後に店員さんに頼んで集合写真を撮ろうとカメラを渡したのですが、誰でも撮れるカメラなのに、なぜかその店員さんはシャッターが押せませんでした。それで、私がまず見本でシャッターの押し方を教えるために撮ったのが、これです。そのあと、学習したその店員さんが撮った写真には、私も入っていますよ。それは公式Facebookの方で。
by jurassic_oyaji | 2019-02-17 22:10 | 禁断 | Comments(0)